施工図の作成→*躯体貫通箇所の確認→貫通に支障がない箇所であることを確認する。(耐震壁、防水壁、防水床、外壁等)→スリーブ径の選定→建築・設備総合スリーブ図の作成検討→建築担当者と工法の打合せ(防水貫通部・外壁貫通部)→構造設計者の確認→各貫通箇所によるスリーブ種類の決定→使用個所によるインサートの決定