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日立AP センサー機能を強化した室内ユニットと小規模空調管理システムを発売


日立アプライアンス株式会社は、センサー機能が強化された室内ユニット「てんかせ4方向」(28型~160型)と、小規模施設向け空調管理システム「セントラルステーション適温適所mini」を2014年4月より発売する。同時に、店舗・オフィス用パッケージエアコンの室外ユニット「省エネの達人プレミアム」新シリーズも発売される。

室内ユニット「てんかせ4方向」では、4個の人感センサーと1個の輻射温度センサーを新たに標準搭載している。吹き出し口の4エリア内での人の活動量を検知して、風向きの自動調整や能力セーブ運転をするほか、4エリア全体の床やテーブルなどの輻射温度を検知し、暖房立ち上がり時間の短縮や人の増減による室温変化を予測して空調能力を調整するなど、室内の状況に応じた快適な空調コントロールが可能となった。さらに、室内ユニットに搭載している吹き出し空気サーミスターが吹き出し空気の温度を直接検知することで、冷房時、冷たい空気が体にあたることによる不快感(コールドドラフト)の軽減を図る日立独自の機能が搭載された。

小規模施設向け空調管理システム「セントラルステーション適温適所mini」は、5インチカラータッチパネルが採用され、最大32リモコングループ(室内ユニット最大160台まで接続可能)を、グループ(複数台の室内ユニットをまとめたもの)、またはブロック(複数のグループをまとめたもの)で管理・表示できる。

2種類のセンサーで快適性向上に対応した室内ユニット「てんかせ4方向」と
小規模施設向け空調管理システム「セントラルステーション適温適所mini」を発売

てんかせ4方向



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