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日本銅センター 空調機更新時に難燃性冷媒用被覆銅管を


平成25年版「公共建築工事標準仕様書」及び平成25年版「公共建築改修工事標準仕様書」により、JCDA 0009:断熱材被覆銅管が適用され、冷媒用被覆銅管の被覆材は当該規格中のポリエチレン保温材の難燃性のものに限定された。

この結果 、被覆材メーカーの対応により現在流通している冷媒被覆銅管の保温材は、難燃冷媒被覆銅管の要望に対応可能となっており、空調機更新時に難燃性冷媒用被覆銅管にすることが大切と考えられます。

1.新しい冷媒として広がりつあるR32は微燃性であり、火災時の延焼防止には更なる注意が必 要です。
2.地球温暖化防止対策として冷媒のリークを極力減らす取り組みを、国が率先して進めています。これを尊重し、空調機を更新する際は継手部でのリークの危険性、支持部等での伸縮繰り返しによる疲労割れの可能性などを点検するともに 、可能であれば早めに新しい冷媒用被覆銅管に更新することが望ましいと考えられます 。

一般社団法人 日本銅センター

被覆銅管



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