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オイルサービスタンクの安全装置(1)


1.適用範囲:主タンクがオイルサービスタンクより上にある場合
2.仕様及び施工法
3.注意事項
1)防油堤:サービスタンクの全油量の110%以上を受けられる容積とする。
2)油配管:エア溜まりをおこさぬ配管形態とする。(特に鳥居配管を避ける)管の接合は溶接接合とする。止むを得ずねじ接合とする場合は、点検出来るようにする。屋外配管は架空・ピット内で配管し、直接土中に埋設してはならない。止むなく土中に埋める個所が生じる場合は、防食工法について施工準備委員会の審査を受ける。
3)自動遮断弁:管の接合は溶接接合とする。止むを得ずねじ接合とする場合は、点検出来るようにする。又、自動遮断弁が供給ポンプより二次側に取付けられる場合には、耐圧は供給ポンプの締切り時圧力以上とする。原則として(株)ケイヒン製VDシリーズ・Rシリーズ又はそれと同等以上のものとする。なお、指定外の製品を採用の場合は、施工準備委員会で審査を受ける。
4)弁材質:仕切弁・逆止弁・自動弁の材質はすべて鋳鋼製とする。ただし、少量危険物又は容量がそれ以下の設備に使用する弁は黄銅製を使用しても良い。

図1 オイルサービスタンク

オイルサービスタンクの安全装置(1)

■JWW-CADファイル.zip(12.54 KB) 



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