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3次元CAD/CAM「ZW3D 2018 SP」をリリース


広州, 2018年8月21日 – (JCN Newswire) – ワールドワイドの製造業向けCAD/CAMソリューションメーカー ZW3Dは本日、 3D CAD/CAMソフトウェア「ZW3D 2018 SP」をリリースしました。ZW3D 2018 SPは設計者の生産性向上に貢献するとともに、ユーザフレンドリーなCAD/CAM設計環境を提供します。

「CAD/CAMにより製品の品質を高めるために絶え間なく設計変更をするように、ZW3Dは新たなユーザニーズを満たすために絶えず進化しています。この進化によりZW3Dはコンセプトから製造までの幅広い範囲で競争力が増します。」とZWSOFTのVPであるMason Liu氏は述べています。

■最適化されたトランスレーター
お客様の協業を強力にサポートするために、2D/3Dトランスレータに新たなオプションを追加しました。2D図面のビューをDWGファイルにエクスポートする時、コンポーネントをそれぞれのブロックに分けることができ、ビューの管理が簡単になりました。

最適化されたトランスレータは、最新バージョンをサポートします。例えば、SolidWorks 2018、SolidEdge ST10、Invertor V2018、また、* .3DXML、*.cgrなどのグラフィックデータをインポートして、STLファイルとしてエクスポートすることができます。

■より安定的、よりユーザフレンドリー
ZW3D 2018 SPバージョンは250+の不具合が改善されて、より安定的でよりユーザフレンドリーとなっています。不具合対応だけでなくシステム構成、方程式マネージャ、アセンブリーに新しいオブションの追加により、ワークフォローはよりスムーズになりました。ZW3Dは、常にユーザ操作の改善を追求し続けています。

新たに追加されたISOファスナーライブラリは、モデリング時間やモデルの修正の削減に貢献します。ZW3Dによりモデリング、モデリングを修正する作業時間を短縮させ、ユーザは重要なデザイン作業により多くの時間を割くことができます。

■CAMモジュールの改善
実情に合った詳細なCAMの設定を行うことにより加工ミスの低減に貢献します。例えば、QMオペレーションでは、サーフェスフィーチャに法線方向オフセット機能をサポートします。Heidenhain3Xポストプロセッサは工具径補正機能をサポートします。ZW3Dは、設計・製造ともに細かなニーズまで対応しています。

また、ZW3D CAM2019でVoluMillの2-3軸の高速荒加工機能を統合します。この機能を利用することにより生産コストの減少とリードタイムを短縮することができます。

■MISUMIライブラリを統合し、金型設計の時間を50%スピードアップ
ミスミモールドエキスプレスが統合されたZW3D 2018版は、デザイナー、エンジニアの生産性に貢献します。ミスミライブラリの統合により、ユーザは10,000種類の部品モデルから、素早く必要な部品を選択することができ、金型設計の時間を50%短縮することができます。

「ワールドワイドのCAD/CAMソリューションサメーカー ZWSOFT社のZW3Dはパワフルな機能を提供し続けることにより、設計効率を高め、お客様から高い評価を得ていることは、ミスミモールドエキスプレスの目標と一致しています。」と、ミスミソリューション開発チームのマネージャであるXu XiaoBing氏は述べています。「両社のWin-Winの協力は、モジュール機能の向上やユーザ操作の改善に積極的な役割を果たすことと確信しています。」

ZW3D 2018 SP: https://www.zwsoft.com/zw3d/overview/

ZW3Dについて

ZW3Dは製品開発の全プロセスで貢献できるように設計された統合的なCAD/CAMソリューションです。独自のカーネルによりソリッドとサーフェスのハイブリッド・モデリングを実現しています。ノン・ソリッド・モールド・パーチング、2軸から5軸までのサポートしたスマートなCAMが統合されたZW3Dは、コスト削減、最適化された設計ワークフロー、作業効率改善などお客様に数え切れないメリットをもたらします。

お問い合わせ
ZWSOFT
張 龍飛(チョウ リュウヒ) +86-20-38289780
zhanglongfei@zwsoft.com
http://www.zwsoft.com 



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