Jw_cadで設備図面を書いてみましょう。
Jw_cadの基本的な使い方と最新情報。

Jw_cad 編集(E)~伸縮(T) 線の一括伸縮・応用編

  • 投稿公開日:2024/05/28
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

任意点や読取点に一括伸縮したり、同じ属性の線だけを一括伸縮することもできる。 [伸縮]コマンドを選択する。コントロールバーの[一括処理]を左クリックする。 線伸縮の基準線(線A)を左クリックで指示する。 伸縮を行う始めの直線Bを右クリックで指示する。※右クリックで指示すると、その線と同じ属性の線だけが選択される。 伸縮を行う終わりの直線Fを左クリックで指示する。

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Jw_cad 編集(E)~伸縮(T) 線の一括伸縮

  • 投稿公開日:2024/05/28
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

一括処理により、同時に複数の直線を指定した基準線まで伸縮することもできる。 [伸縮]コマンドで、コントロールバーの[一括処理]を左クリックする。 一括処理する線伸縮の基準線(線A)を左クリックで指示する。 一括処理で伸縮を行う始めの線Bを左クリックで指示する。 一括処理で伸縮を行う終わりの線Fを左クリックで指示する。

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Jw_cad 編集(E)~伸縮(T) 基準線までの伸縮

  • 投稿公開日:2024/05/28
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

[伸縮]コマンドを選択する。 伸縮の基準線を右ダブルクリックで指示する。基準線を指示すると、その線が選択色表示になる。 伸縮する線Bを左クリックで指示する。指示した線Bが基準線との交点まで伸縮する。 続けて、伸縮する線C~Dを左クリックで指示して基準線までの線伸縮を行う。 現在の基準線以外の線を右ダブルクリックで指示すると基準線が指示した線に変更される。

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Jw_cad コーナー処理(A)~線の切断

  • 投稿公開日:2024/05/25
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

[コーナー処理]コマンドを選択する。 切断する線Aを右クリックで指示すると、右クリックした位置で切断されます。 [切断間隔]入力ボックスに数値を指定すると、指定した間隔で切断されます。 !切断する位置は、交点などの他の線・円がない位置を指示する。したがって、切断される位置は任意点になります。交点・中心点などの位置で切断する場合は、[消去]コマンドを使用します。

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Jw_cad 編集(E)~コーナー処理(A)

  • 投稿公開日:2024/05/24
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

円弧と線のコーナー処理を行う時、円弧Aの中心より線C側を指示すると? コーナー処理にならず、円になってしまいます。 !円弧では、円弧の交点に対して指示した点の方向の部分が残る形状になります。 このような時は[Esc]エスケープキーで、前の操作に戻ってやり直しをします。 円弧と線のコーナー処理で円弧を指示する点は、円弧の中心よりも対象線側を左クリックしましょう。

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Jw_cad 編集(E)~複線(F)

  • 投稿公開日:2024/05/16
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

線の平行線や円の同芯円を指定間隔で作成します。 ツールバーの「複線」をクリックします。 対象とする線を左クリックで指示します。 複線間隔をコントロールバーの[複線間隔]入力ボックスに入力します。(例)PS内の立管位置を壁厚100+支持60+径60=220と決めて入力します。 複線を描きたい方向を左クリックで指示します。 ※機器や配管位置を描く時に、よく使うコマンドになります。

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Jw_cad コピー(C)~貼り付け(P)

  • 投稿公開日:2024/05/15
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

他の図面に貼付けるために、選択されている図形データをクリップボードにコピーします。 ※一つの図面データに複数の図面(各階平面図・断面図など)が描いてある場面を見かける事がありますが、画面の拡大縮小や移動が頻繁となり大変です。出来るだけ図面ごとにデータ分けをして、2画面開いてチェックや検討をしましょう。今回の「コピー」~「貼り付け」コマンドを使用すると、データの有効利用もできます。 【補足説明】メインツールバーの表示と非表示

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Jw_cad 範囲選択(S)~ブロック化(B)

  • 投稿公開日:2024/05/10
  • 投稿カテゴリー:編集(E)

継手や部材を個々にブロック化することで編集が容易になる事があります。 (例)鋼管ネジ込み継手の場合、ニップルをブロック化しておけば、他のエルボやチーズなどと分離して選択することが容易になります。バルブやフレキ、BC継手やフランジなどもブロック化しておけば、それぞれを分離して選択することが容易になります。 (例)スプリンクラーヘッドと包含の円をひとつにブロック化しておきます。ヘッドの割付の際、複写や移動が容易に行えます。また、数量を集計したりも出来ます。

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