塩ビライニング鋼管・コーティング鋼管の接合(MD継手接合)(1)【更新】
1.管の準備 1)正確に管の寸法取りをする。 2)管は出来るだけ直角に切断し、管端内外の面取りを十分に行う。 3)管のパッキン当り面は変形、傷がないことを確認し、油や汚れ等は除去する。 4)管の端部には、適正な防錆塗料により十分な防錆処理を行う。
共通工事編
一般共通工事の機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。
1.管の準備 1)正確に管の寸法取りをする。 2)管は出来るだけ直角に切断し、管端内外の面取りを十分に行う。 3)管のパッキン当り面は変形、傷がないことを確認し、油や汚れ等は除去する。 4)管の端部には、適正な防錆塗料により十分な防錆処理を行う。
突合わせ溶接の開先形状及び、すみ肉溶接の接合部形状を一覧表にまとめている。■JWW-CADファイル.zip(9.49KB)
1.切断:管の切断は原則として、電動ノコ盤を使用する。切断線は管軸に対して、直角になるようにマーキングする。切断は、断面が変形しないように管軸に対して直角に切断し、その切断面は平滑にし、かつ管のまくれ、ささくれを除去し仕上る。
【更新内容】スーパートング・チェーンレンチに工具名修正。 1.おねじ・めねじの油汚れを落とした後、ねじ部に接合材を塗布し、ねじ込む。 2.工具は、その管径に適合したパイプレンチ・スーパートング・チェーンレンチ等を使用し、固締めや締め不足のないようにねじ込む。 3.ねじ込み後の残り山数は2、3山程度を標準とし、その部分にはさび止めを塗装する。
【更新内容】2025/10 ヘルメシールを区分別に確認し、主目的・一般性状・温度特性・耐圧性・科学特性を修正。 液状シール材の比較表: 使用目的、性状、皮膜形態、粘度、比重、加熱残分、常用最高温度、耐水圧、保存期間などを一覧表にまとめている。
【更新内容】SGP-PVAをSGP-FPAに修正、銅管|32A以下・40A以上に修正。 配管の種別・呼び径・使用区分ごとに接合方法を一覧表にまとめている。(注)1.接合方法欄の、*印配管を施工する場合は、呼び径100Aはねじ接合としても良い。 2.タンク等に附属する間接排水口までの配管(排水管・オーバフロー管・膨張管等)及び補給水管(仕切弁以降)は、それぞれの種別に含むものとする。
【更新内容】使用する切断機をねじ切機搭載形自動丸のこ機に修正。管種から鉛管を削除。 管種 : 配管用炭素鋼鋼管、ライニング鋼管、ステンレス鋼鋼管、銅管、塩化ビニル管など。 使用する切断機 : ねじ切機搭載形自動丸のこ機、パイプカッター、帯のこ盤、砥石切断機(高速カッター) 管種ごとにどの切断機を使用するのかを一覧表にまとめている。
給水管、給湯管、通気管、排水管、ドレン管、汚水管などに使用する管材及び継手の名称、規格・記号を一覧表にしている。