鋼管及び硬質塩化ビニル管の吊りボルトの選定【更新】
1.適用範囲:鋼管及び硬質塩化ビニル管をスラブから吊りボルトで吊る場合。 2.仕様及び施工法 鋼管及び硬質塩化ビニル管の支持間隔、吊ボルト径など 3.注意事項 1)アンカーボルト:ボルト径12mmの以上のものは原則としてコンクリート打設時に躯体に打ち込んだ先付アンカーボルトを使用する。
共通工事編
一般共通工事の機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。
1.適用範囲:鋼管及び硬質塩化ビニル管をスラブから吊りボルトで吊る場合。 2.仕様及び施工法 鋼管及び硬質塩化ビニル管の支持間隔、吊ボルト径など 3.注意事項 1)アンカーボルト:ボルト径12mmの以上のものは原則としてコンクリート打設時に躯体に打ち込んだ先付アンカーボルトを使用する。
1.後打ち式めねじ形メカニカルアンカーボルトの取付 1)めねじ形アンカーボルトの許容引抜荷重 2)アンカーボルトの許容せん断力 ※穴が深すぎると、先端が十分に開かず抜けやすい。 ■JWW-CADファイル.zip(10.4KB)
1.吊りボルト用インサートの取付 1)鋼製インサート 木製型枠用インサ-トとデッキプレ-ト用インサ-トの施工要領及び許容荷重を記載。■JWW-CADファイル.zip(22.6KB)
1)インサートの種類:インサートは、使用場所、機能などから分類される。2)インサート類選定上の注意(後打ちアンカー)a. 振動の多い物、重量物、荷重が増える恐れのある箇所にはカンザシインサートを使用する。b. 器具、配管などの重量が各支点に働かずに片寄った場合を考慮し、正規の支持間隔の2倍の長さが支持点にかかるものとする。■JWW-CADファイル.zip(5.47KB)
1)おねじ形アンカーボルトの許容引抜き荷重 図1 一般的な床スラブ上面 図2 一般的な天井スラブ下面、コンクリート壁面 1)穴明:アンカーボルトに適合した穴の径、深さを正確に明け、内部を清掃する。 2)固定:アンカーを打込んだうえナットを締めて先端を十分に開くこと。
1.アンカボルトの取付 1)J形、JA形ボルトの許容引抜き荷重 2)箱抜き式J形、JA形及びへッド付ボルトの許容引抜き荷重(天井スラブ下面、コンクリート壁面には用いない) 2.施工要領並びに注意事項 1)コンクリート打設時のアンカー用箱抜き孔は100mmとする。
●使用材質(規格)鋼管=SGP JIS G3452 つば=SPHC JIS G3131 取付金具=SPHC JIS G3131 ●内面及び端面に錆止塗料塗り JIS K-5674 鉛・クロムフリー錆止めペイント 1種 ●L寸法:W(壁厚・梁幅)-5mm ■公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 仕様:JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)の黒管に、厚さ6mm、つば幅50mm以上の鋼板を溶接後、汚れ、油類を除去し、内面及び端面にさび止め塗料塗りしたものとする。
1)固定:チャンネル台はアンカボルトによってコンクリート基礎に固定する。 2)防振:防振架台は水平に設置し、かつ防振材は荷重に対して均等に配置する。 3)電線管:電線管の可とう部は振動による障害を除去出来るように十分な長さとたわみをとる。
1)吊り位置:器具との接続部近くの枝管には吊りをとる。 2)吊ボルトナット:SUS製のボルト・ナットを使用する。インサートによる吊りは原則として避ける。(溶融亜鉛めっきの支持材はマクロセルにより腐食する。)
1) 管表面のゴミ・ホコリ・水分・油分を除去する。 2) 管表面にプライマを塗布する。(ペトロラタムの場合は専用ペーストを塗布する。ただし、表面が滑らかで乾いている場合は不要) 3) 凹凸のある部分を表面がなだらかになるように充填材で埋める。(ペトロラタムの場合のみ)