給排水設備 断面詳細図(耐火プラAD継手)
共同住宅のパイプシャフト(PS)内における、耐火二層管と耐火プラAD継手を組み合わせた立管詳細図です。今回はエコジョーズからの排水をウォーターベストへ接続する納まりを再現しました。
共同住宅のパイプシャフト(PS)内における、耐火二層管と耐火プラAD継手を組み合わせた立管詳細図です。今回はエコジョーズからの排水をウォーターベストへ接続する納まりを再現しました。
厨房機器の燃焼量に基づく法定換気量と、フード開口面の制御風速による計算値を比較し、大きい方を採用する選定リストです。ホテルや飲食店から学校、公共施設まで幅広く活用いただけます。
HIVP管を採用し、維持管理を見据えてバタフライ弁やフレキ継手の配置を工夫しました。特に弁の操作空間や、配管が他設備と干渉しないよう離隔距離を十分に確保し、メンテナンス時の作業性も考慮した納まりにしています。
■活用シーン 異種金属管を直結すると発生する電食を防ぐための、絶縁継手を用いた接続要領図です。施工前の工法確認や、現場での品質管理ツールとしてご活用ください。■設計のこだわり 異種金属間の電位差を考慮し、絶縁フランジや絶縁ユニオンの適切な設置位置を明示しています。接続部のスペース確保やメンテナンス性を考慮した納まりの検討、バルブや点検口との干渉回避の検討材料として参考にしてください。
A3用紙・縮尺1/20で作成した排気フードの詳細図です。フード本体は2170×750×400Hの寸法で、平面・正面・側面の各ビューを配置し、取付位置や開口寸法、ダクト接続部の形状を明確に示しています。併せて、ハイガードHGL-6025およびグリスフィルターDC-503Hの仕様を記載し、必要風量2380CMHに基づく吸込み面積の計算式も図中に整理しています。
排水管が床スラブを貫通する部分の納まりを、ざっくりイメージしやすくまとめたものです。水平区画をきちんと確保しつつ、遮音や耐火性能を落とさないように、どんな部材をどう組み合わせているかが一目で分かる構成になっています。立て管まわりでは遮音カバー付きVP管と耐火プラ継手を使い、開口部はモルタルでしっかり充填。
この図は、受水槽二槽式設備の南面立面図を示したもので、槽本体・給水装置・制御機器・配管系統の構成および寸法関係を詳細に表している。受水槽は 2.0(1.0+1.0)×2.5×2.0H の二槽構造とし、各槽には定水位弁、ボールタップ、電磁弁、ストレーナー等の給水制御機器を配置している。 図中には主要寸法(槽高さ、配管芯寸法、機器取付位置など)を記載し、施工時の位置決めや保守スペースの確保に必要な情報を明確に示している。
この図面は、福祉施設における吸排気ダクト設備の構成と設置条件を中心に示したA1サイズ・縮尺1/30の断面詳細図です。吸込口(450×450・防虫網付)、ウェザーカバー、各種BOX(450×300×450、400×600×500)などの機器寸法と位置関係を明確にし、ダクト経路・貫通部の納まり・仕様などを詳細に記載している。
このCADデータは、工事に伴う下水取付管の掘削調査位置を示した工事看板用の台紙である。敷地内における下水管の位置出しに必要な情報を整理した図面を記載してあり、施工業者名や工事場所などの基本情報も併記されている。
この図面は、建築設備計画における平面詳細図であり、建物内部のレイアウトと各種設備配管の配置を示したものです。図面全体は X1〜X10、Y1〜Y5 のグリッドで構成され、主要寸法として各スパンが明示されています。平面上には各室の区画が描かれ、室名や仕上げが表形式で整理されています。そして、給水・給湯・排水などの設備配管ルートが作図され、機器位置や接続点が明確に記載されています。