【排気フード計算書】参考資料
厨房機器の燃焼量に基づく法定換気量と、フード開口面の制御風速による計算値を比較し、大きい方を採用する選定リストです。ホテルや飲食店から学校、公共施設まで幅広く活用いただけます。
厨房機器の燃焼量に基づく法定換気量と、フード開口面の制御風速による計算値を比較し、大きい方を採用する選定リストです。ホテルや飲食店から学校、公共施設まで幅広く活用いただけます。
A3用紙・縮尺1/20で作成した排気フードの詳細図です。フード本体は2170×750×400Hの寸法で、平面・正面・側面の各ビューを配置し、取付位置や開口寸法、ダクト接続部の形状を明確に示しています。併せて、ハイガードHGL-6025およびグリスフィルターDC-503Hの仕様を記載し、必要風量2380CMHに基づく吸込み面積の計算式も図中に整理しています。
この図面は、福祉施設における吸排気ダクト設備の構成と設置条件を中心に示したA1サイズ・縮尺1/30の断面詳細図です。吸込口(450×450・防虫網付)、ウェザーカバー、各種BOX(450×300×450、400×600×500)などの機器寸法と位置関係を明確にし、ダクト経路・貫通部の納まり・仕様などを詳細に記載している。