ダイキン ビル用マルチエアコン VRV 7 シリーズを新発売
ダイキン工業株式会社は、環境性と省エネ性に優れた低温暖化冷媒HFC-32の採用や基本性能の向上など、空調機に求められる7つの観点を強化することで、業界トップレベルの省エネ性を実現し、環境負荷低減や業務負荷軽減にも貢献するビル用マルチエアコン「VRV 7」シリーズを2024年11月より順次発売します。
建築設備(給排水設備、消防設備、空調設備など)に関する情報コーナーです。業界ニュースや設備機器の新製品などをご紹介し、設備の「今」を配信しています。メンテナンスや技術資料へのリンクもあり、技術者や設計者の方々をサポートします。
ダイキン工業株式会社は、環境性と省エネ性に優れた低温暖化冷媒HFC-32の採用や基本性能の向上など、空調機に求められる7つの観点を強化することで、業界トップレベルの省エネ性を実現し、環境負荷低減や業務負荷軽減にも貢献するビル用マルチエアコン「VRV 7」シリーズを2024年11月より順次発売します。
TOTO株式会社と富士通株式会社は、「行動分析技術 Actlyzer」を活用し、ミリ波センサーを用いることで特にプライバシーを重視する必要がある空間での見守りについて実証実験を行い、誰もが安心して過ごせる公共トイレ空間の創出に向けて共同での取り組みを行っています。
日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、空調IoTソリューション「exiida(エクシーダ)遠隔監視」のオプションサービスとして、「exiida遠隔監視・デマンド制御ソリューション」を新たに開発し、2024年4月1日から提供を開始します。
リンナイ株式会社は、ウルトラファインバブル給湯器のラインアップを拡充し、高効率ガス給湯器「エコジョーズ」にウルトラファインバブル発生装置を搭載した、FF方式・屋内壁掛タイプ、集合住宅取替タイプ、スリムタイプの給湯暖房用熱源機、据置型のふろ給湯器の計4種を2月9日から発売します。
株式会社IHI汎用ボイラは、都市ガス専焼モードと水素混焼モードを備えた産業用小型水素混焼ボイラを開発しました。 水素燃料は体積比60%(熱量比30%)を上限に、都市ガスの専焼もしくは水素混焼への切替運転が選択できるため、水素燃料の調達計画に応じて柔軟な運用が可能となっています。
令和5年11月19日に実施された2級管工事施工管理技術検定試験「第一次検定・第二次検定(受検者の内、第一次検定)・第一次検定(後期)」の合格者が1月5日に発表されています。 全体合計において、受験者数11,068の内、合格者数は7,701で合格率は69.6%でした。
株式会社ノーリツは、燃焼した際にCO2を排出しない水素100%を燃料として、安全に安定した出湯が可能な家庭用給湯器を開発しました。 同給湯器は、現行の家庭用給湯器と同等の最大能力24号と最小能力2.4号に対応しており、今までと変わらない快適性が実現されています。 また、導入時のインフラを考慮して、従来ガスから水素への仕様変更が可能となっています。
株式会社コロナは、2025年度を目標年度とする新しい省エネ基準に対応した2024年モデルのエコキュート20機種を2024年2月から順次発売します。 エコキュートは2025年度を目標年度とする新しい省エネ基準が定められており、この2024年モデルは、新型コンプレッサーの採用や沸き上げ制御が改良されたことにより、新基準に対応しています。