スプリンクラーヘッド巻き出し配管(鋼管工法)
天井隠ぺい配管のスプリンクラーヘッド取付部分の巻き出し配管で、変位を吸収する可とう製のものの使用困難な個所の施工について図1に、施工方法を示します。
天井隠ぺい配管のスプリンクラーヘッド取付部分の巻き出し配管で、変位を吸収する可とう製のものの使用困難な個所の施工について図1に、施工方法を示します。
1)表示プレートには、連結送水管用又はスプリンクラ用の区別、送水圧カ範囲を明示する。 2)送水口の取付高さは、GLから500以上、1000以下とする。 3)バルブピットは、容易に点検出来る位置に設ける。
図1 消火用補給水タンク廻り配管 1)減水警報装置は、水位1/2で警報を発する。 2)弁類は、(財)日本消防設備安全センターの認定品を使用する。 3)エア抜き用GV20Aは、水張り後プラグ止めとする。
1)取付部周囲には操作及び点検のスぺースを確保する。 2)消火ポンプは全て(財)日本消防設備安全センターの認定品を使用する。 3)認定品の範囲内の部分は改造してはならない。
消火設備配管の継手は、施工要領書配管工事の消火設備配管及び継手によるほか、溶接サドル継手による。(日本消防設備安全センター評定品) 1.技管ねじ込み型 図1 形状・寸法