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東芝キヤリア 霜取り運転時の加熱性能を強化した空冷ヒートポンプ熱源機を開発


東芝キヤリア株式会社と東北電力株式会社は、霜取り運転時の加熱性能を強化した空冷ヒートポンプ熱源機を共同開発し、平成29年3月より、東芝キヤリアから販売を開始する予定となっている。

新型機は、世界最大級となる大容量DCインバータロータリー圧縮機をモジュール式熱源機として初めて搭載し、加熱能力が60馬力となる(従来機種は最大50馬力)。
また、今回の共同開発では、低外気温下における稼働中の施設にて、複数モジュールによるさまざまな運転制御のフィールド試験を行い、低外気温時における加熱運転での課題を整理した上で、新たな霜取り制御の開発を行っている。
この新型機と低外気温に適した制御を組み合わせることにより、外気温-15℃における霜取り運転時の加熱能力を、東芝キヤリア従来機種の約3倍に高めることに成功している。

霜取り運転時の加熱性能

霜取り運転時の加熱性能を強化した空冷ヒートポンプ熱源機の開発について|お知らせ|東芝キヤリア株式会社



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