ストリーマ技術の新型コロナウイルス

ダイキン工業株式会社は、ストリーマ技術による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)およびマウスコロナウイルス(MHV-A59)に対する不活化効果を東京大学大学院 農学生命科学研究科 久和茂教授、岡山理科大学 獣医学部・微生物学 森川茂教授らの研究グループとの共同で実証しました。

研究によると、ストリーマを3時間照射することにより新型コロナウイルスおよびマウスコロナウイルスが99.9%以上不活化することが確認されました。(なお本実証は、試験用ストリーマ発生装置を用いた実験の結果であり、実機・実使用環境での効果を示すものではありません。)

 

新型コロナウイルス、マウスコロナウイルスに対するストリーマ技術による不活化効果を確認 | ニュースリリース | ダイキン工業株式会社

 

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