三菱重工 低GWP冷媒採用の大容量ターボ冷凍機 JHT-Y/JHT-YI 発売

三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、地球温暖化係数(GWP)が1未満かつオゾン層を破壊しない、環境負荷が極めて低いノンフロン扱いの「HFO-1234yf」冷媒が採用された大容量ターボ冷凍機の新シリーズ「JHT-Y(固定速機)/JHT-YI(インバータ機)」を6月から発売します。

新シリーズでは新型圧縮機が採用されました。圧縮機の機種を増やすことで冷凍機の出力に応じた最適な圧縮機を選定することが可能となり、全容量域での高性能が実現されます。固定速機の定格COPは6.4で、従来同様、世界トップクラスの省エネ性とコンパクト性を備えています。また、最新のマイコン操作盤による高精度な制御が可能で、固定速機、インバータ機ともに低温仕様・ヒートポンプ仕様・熱回収仕様といった多様な用途に対応できます。

三菱重工 | 三菱重工サーマルシステムズ、低GWP冷媒採用の大容量ターボ冷凍機 新シリーズ「JHT-Y/JHT-YI」を6月から発売

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