新日本空調 継手レス加工技術による次世代配管システムを実用化

新日本空調株式会社と株式会社三五は、配管システムの長寿命化、低炭素化及び施工作業の省力化を実現するフェライト系ステンレス鋼材の継手レス加工技術による次世代配管システム FP35(エフピーサンゴ)を開発し、実用化しました。

このシステムは、従来の配管用炭素鋼鋼管SGPと比較して、継手数の削減により配管施工時間が最大70%低減されることがラボ実証において確認されており、実建物への導入もされています。

継手レス加工技術による次世代配管システムを実用化|新日本空調株式会社

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