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立て管の中間部支持(2)


1.適用範囲:立て管の中間部で防振固定が必要であり、伸縮に対して荷重方向がいつも下向きに働く場合。

2.仕様及び施工法
図1 中間部支持

3.注意事項
1)配管固定:配管の荷重を受ける架台等は、構造を十分にチェックし、梁に荷重を伝える方法で取付ける。
2)防振:防振ゴムは、荷重等の条件に合ったものを選定し、荷重が各々に均等にかかるように取付ける。
3)塗装:受け架台、配管等の塗装を行う場合、防振ゴムに塗料が付着しないように養生する。
4)保温:冷水管等結露の恐れがある場合は、防振ゴムの性能が損われないように受け架台まで保温する。
5)溶接:配管への溶接は、工場加工とし、溶接後、配管の内外面に防錆処理を行う。
6)その他:荷重を受ける梁は、配管の伸縮により生じる力を計算し、早い時期に構造設計者へ連絡する。

立て管の中間部支持(2)

 

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