塩ビライニング鋼管・コーティング鋼管の接合(MD継手接合)(2)【更新】
1.管の接続 ①管端部の防錆処理:管の端部(切断面及び面取り部)に防錆処理を行う。防錆塗料は、ヘルメシール30-V等をを使用し、タレ、ムラ等のない様に全周にわたって均一に塗布する。 ②管にフランジ、ロックパッキンの順に装着する。注)ロックパッキンは、挿入方向が決まっている。ステンレスのリングがフランジ側になるように装着する。 ③フランジ、ロックパッキンを装着した管を継手受け口部に差込む。
1.管の接続 ①管端部の防錆処理:管の端部(切断面及び面取り部)に防錆処理を行う。防錆塗料は、ヘルメシール30-V等をを使用し、タレ、ムラ等のない様に全周にわたって均一に塗布する。 ②管にフランジ、ロックパッキンの順に装着する。注)ロックパッキンは、挿入方向が決まっている。ステンレスのリングがフランジ側になるように装着する。 ③フランジ、ロックパッキンを装着した管を継手受け口部に差込む。
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1.管の準備 1)正確に管の寸法取りをする。 2)管は出来るだけ直角に切断し、管端内外の面取りを十分に行う。 3)管のパッキン当り面は変形、傷がないことを確認し、油や汚れ等は除去する。 4)管の端部には、適正な防錆塗料により十分な防錆処理を行う。
突合わせ溶接の開先形状及び、すみ肉溶接の接合部形状を一覧表にまとめている。■JWW-CADファイル.zip(9.49KB)
1.切断:管の切断は原則として、電動ノコ盤を使用する。切断線は管軸に対して、直角になるようにマーキングする。切断は、断面が変形しないように管軸に対して直角に切断し、その切断面は平滑にし、かつ管のまくれ、ささくれを除去し仕上る。
【更新内容】スーパートング・チェーンレンチに工具名修正。 1.おねじ・めねじの油汚れを落とした後、ねじ部に接合材を塗布し、ねじ込む。 2.工具は、その管径に適合したパイプレンチ・スーパートング・チェーンレンチ等を使用し、固締めや締め不足のないようにねじ込む。 3.ねじ込み後の残り山数は2、3山程度を標準とし、その部分にはさび止めを塗装する。
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