Plumbing 15 R7

【更新内容】標準締め付けトルク表を更新

1.管の準備
 1)正確に管の寸法取りをする。
 2)管は出来るだけ直角に切断し、管端内外の面取りを十分に行う。
 3)管のパッキン当り面は変形、傷がないことを確認し、油や汚れ等は除去する。
 4)管の端部には、適正な防錆塗料により十分な防錆処理を行う。
2.管の接続
 1)フランジ、ロックパッキン又はクッションパッキンの順序で管に挿入する。部品類は挿入の際、方向に注意する。
 2)部品を挿入した管を継手受口部に差込む。なお、熱膨張による管の伸びに対応する為に、継手と管の間に3mm程度
   の隙間を設けるようにする。水溶性のスペーサ(トンレス)を使用すると、容易に隙間を設ける事ができる。
 3)ボルトは、原則として本体側から差込み、フランジ側をナットで締付ける。ボルトは、均一に締付けを行う。
   ボルトは強く締付けないよう注意する。
 4)標準締付けトルクと締付け目安として、ボルト・ナット締付け完了時の、フランジと継手フランジ部の標準
   隙間を表1に示す。

■JWW-CADファイル.zip(22.6 KB)

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