配管及び継手(使用機材・記載例)【更新】
給水管、給湯管、通気管、排水管、ドレン管、汚水管などに使用する管材及び継手の名称、規格・記号を一覧表にしている。
給水管、給湯管、通気管、排水管、ドレン管、汚水管などに使用する管材及び継手の名称、規格・記号を一覧表にしている。
仕切弁、玉形弁、逆止弁、バタフライ弁などのバルブ形式と呼び径ごとに使用するバルブの規格を一覧表にしている。 仕切弁|呼び径 50以下|JIS B 2011|青銅弁(5k・10kねじ込み仕切弁) 仕切弁|呼び径 65以上|JIS B 2031|ねずみ鋳鉄弁(5k・10kフランジ形外ねじ仕切弁)など
配管の貫通部には、鉛板2.0tを貫通径×2L以上巻き付ける。壁面への折り返しは50mm以上とする。(図1 軽量間仕切り壁(鉛ボード)貫通)・( 図2 コンクリート壁貫通)
不燃材料の配管が、「建築基準法施工令第112条第15項」に規程する耐火構造等の防火区画を貫通する場合。不燃材料以外の配管が防火区画を貫通する場合は、建築基準法令に適合する工法、又は(財)日本建築センター防災性能評定委員会の評定済工法とする。
(1) 従来のベニア板等の替りに、ワンタッチで貼り付けられ、直ぐにモルタルが流せる。 (2) 防水性シートの為、モルタルがすみずみまで凝固して、きれいに仕上がる。 (3) 重ね貼りすることで、連続穴にも使用出来る。 (4) コーナー部においても、シートをカッター等で切って使用出来る。