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空気抜き配管


1.開放膨張タンクから空気抜きが出来ない配管、長い横走り配管等、明らかに空気溜りが起きる場所には必ず空気抜きを取付ける。

1)原則として、チーズ部に空気溜りを作り立上り部より空気抜きをする。

2)止むを得ず横走り管から空気抜きをする場合は、管径を太くして空気溜りを作り、立上り部より空気抜きをする。

3)空気抜き管(15A~20A)、空気と水の排出が容易に区別出来るように集水樋等を介して排水する。

4)弁はゲート弁又はボール弁を使用し、常時容易に操作出来る位置に取付ける。

5)装置に排水弁を取付ける場合、排水を容易にする為に、その装置の近くに通気弁を取付けると良い。

6)自動エア抜き弁は極力使用しない。止むなく使用する場合、取付部が負圧でないことを確認する。

空気抜き配管

 

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