三菱電機 快適な室内環境へ「ビル向け快適気流制御技術」を開発

三菱電機株式会社は、室内の空気の流れ(気流)や温度分布を予測して快適な室内環境を実現する「ビル向け快適気流制御技術」を開発しました。

三菱電機株式会社は、気流解析を活用し、室内全体で快適性を実現する気流制御技術と、気流を可視化するソフトウエアを開発しました。部屋の形状や条件に応じて変化する室内の気流・温度分布を気流解析で予測し、最適な吹き出し条件で運転することにより温度ムラや風あたりなどの不快感を低減して、居住者の満足度やビルの付加価値を向上させます。また、気流を可視化するソフトウエアは、ビルオーナーや設計事務所に対し、適切な室内環境の実現に向けたソリューション提案に活用されます。この開発成果の詳細は、「第55回空気調和・冷凍連合講演会」で、4月21日に発表される予定です。

三菱電機 ニュースリリース 快適な室内環境を実現する「ビル向け快適気流制御技術」を開発

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