令和3年度 1級管工事施工管理技術検定「第一次検定」合格者の発表

初の1級技士補が誕生!

国土交通省は、令和3年9月12日に1級管工事施工管理技術検定「第一次検定」を実施し、本日、合格者を決定しました。

建設業法の改正(令和3年4月1日施行)に伴う技術検定制度の再編により、今回の合格者より新たに第一次検定の合格者に「技士補」の称号が付与されます。また、2級第二次検定の合格者は実務経験を得ずに1級第一次検定を受検できることになりました。これにより、1級第一次検定に合格した技士補のうち、主任技術者の資格を有する者は、監理技術者補佐として早期に責任のある立場で現場の施工管理に携わることができるようになりました。

報道発表資料:令和3年度 1級管工事・電気通信工事・造園施工管理技術検定「第一次検定」合格者の発表~初の1級技士補が誕生!~ – 国土交通省

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください