パナソニック 戸建用 本州寒冷地向け家庭用燃料電池 エネファーム

パナソニック株式会社は、セルラー方式のLPWA(Low Power Wide Area)通信機能を標準搭載し、寒冷地向けモデルとして総合効率100%を達成した家庭用燃料電池「エネファーム」の戸建用 本州寒冷地向け新製品(LPガス用)を開発し、2021年10月1日から順次発売を開始します。

この製品は、2021年4月発売の戸建て住宅向けエネファームがベースとなっており、凍結予防仕様が強化されたことによって設置環境温度下限-15℃の寒冷地でも使用可能となったモデルです。さらに、各補器の制御動作が改良されたことにより設置可能な標高が従来の700 mから800 mに引き上げられました。その結果、約2割、設置可能世帯数の増加が見込まれるなど、これまで標高の関係で使用できなかった地域でも、エネファームの設置が可能となります。

戸建用 本州寒冷地向け家庭用燃料電池「エネファーム」新製品を発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

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