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小形貯湯式ガス湯沸器の設置


1.適合範囲:小形貯湯式ガス湯沸器を流し台等の上に設置する場合
2.仕様及び施工法
図1 半密閉湯沸器
図2 開放形湯沸器(フード無し)
図3 開放形湯沸器(フード有り)
図4 固定金具の例
図5 軽量下地の場合
図6 躯体コンクリートの場合
3.注意事項
1)給排 気:温水器には基準※1 に適合した給排気口等設ける。
2)固定:湯沸器は堅固に固定する。原則として表1による。
3)排気筒:排気筒(排気温度260℃以下)の場合は20mm以上のロックウールを巻き可燃物に接触させない。(安全を見込み50mm以上離す)
4)設置基準:各ガス会社及び所轄消防署により、それぞれの基準があるので打合せる。
5)その他:固定金物の材質は原則としてSUS製とする。(アンカボルト含む)止むなく鋼板を使用する場合は、耐熱・サビ等に注意し塗装する。
:転倒防止方法については電気湯沸器の場合も同様とする。
:風が強い場合は、口火が消える恐れがあるので排気筒・換気扇の設置に注意する。
4.関連資料:ガス機器の設置基準及び実務指針 ※1

小形貯湯式ガス湯沸器

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