試運転・調整 目的

1.目的
1)装置単体及びシステム全体を運転し、設計図書どおりの性能が確保出来るかどうかチェックし、調整を行い、水量、騒音に関しては合否基準を定め、合判定となるよう調整する。
(1) 機器単体 個々の確認
① 作動チェック
② 温度・流量・圧力・電流値等
(2) システムの測定 全体の確認
① 作動チェック
② 温度・流量・水力・電流値等
上記の測定記録をとり、引渡し時の性能を確認するとともに、引き渡し後の保守上の資料として活用出来るようにまとめるものとする。
2)主たる設計条件
(1) 給湯熱源供給条件 表1 条件表

 

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