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保温工事注意事項(1)


1.注意事項
1)機器(タンク)で屋外に設置する場合は、アルミニウム板をステンレス鋼板としても良い。
2)給排水管で耐火構造等の防火区画を貫通する部分は、保温を行わずモルタル又はロックウール保温材で埋める。
3)鋼板製タンクは、特記のある場合のみ保温を行う。ただし、ふたの部分は保温を行わない。
4)次の管、弁、フランジ等は原則として保温を行わない。(保温を行う場合は、特記仕様による。)
(1) 衛生器具の付属品と見なされる器具及び配管。 (流し下部の床上排水管を含む。)
(2) 給水用配管で、ポンプ廻りの防振継手、フレキシブルジョイント。
(3) 給水及び排水の地中又はコンクリート埋設配管。
(4) 給湯用配管で、屋内及び暗渠内配管の伸縮継手、フランジ、防振継手。
(防振継手は屋外露出、屋内及び屋外暗渠内の呼び径65以上を除く。)
(5) 保温付被覆銅管。
(6) 排水管で、暗渠内配管(ピット内を含む。)最下階の床下配管及び屋外露出配管。
(7) 通気配管(排水管の分岐点より100mm以下の部分を除く。)
(8) 消火配管。
(9) 暖房機器及びガス湯沸器廻りの給水、排水及び給湯管。
(10) 各種タンク類のオーバーフロー管及びドレン管。
(11) エア抜弁以降の配管及び排泥弁以降の配管。
5)次の機器は、保温を行わない。
(1) ポンプ
(2) 消火用呼水タンク
(3) 給湯用密閉角膜式膨張タンク
(4) 屋外露出の排気筒
6)屋外の消火管は保温するものとし保温の仕様は、給水管に準ずる。

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