給湯用銅管の接合
銅管の切断には、銅管専用のパイプカッター、パイプソー、ハンドソーを用いる。寸法を正確に、管軸に対し直角に切断する。断面を変形させないよう、又切粉等が配管内に入らないように注意する。
銅管のろう接合
1.適用範囲:銅管のすべてのろう接合。 2.仕様及び施工法 1)材料 (1) 銅管:りん脱酸銅管 JIS H3300 (2) 銅管継手: 〃 JIS H3401 (3) 軟ろう:錫・銀ハンダ(銀3.0%以上) (4) 硬ろう:りん銅ろう Bcup-3 (銀4.7~6.3%以上) 3.施工手順 1)切断:パイプカッターで切断する。 2)面取り:専用リーマでまくれを取り除く。 3)修正:管端が変形している場合専用工具を使用し真円にする。 4)清掃:接合部の油及び汚れを除去する。
塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(3)
水道用ねじ込み式管端防食継手の種類と構造をまとめている。
■JWW-CADファイル.zip(22.33 KB)
塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(2)
管の切断は原則として、電動ノコ盤を使用する。切断線は管軸に対して、直角になるようにマーキングする。切断は、断面が変形しないように管軸に対して直角に切断し、その切断面は平滑にし、かつ管のまくれ、ささくれを除去し仕上げる。(ガス切断、切断と石のように発熱するもの、パイプカッタのように管径を絞るものは使用しない。)