クレーン作業の主な注意事項
安全にクレーン作業を行う場合として、下記のような注意事項を厳守する必要がある。 1.クレーンの性能を超えた使用はしない。ブームの破損、クレーンの転倒等の重大事故につながることになる。吊上げ荷重は、性能表の80%以内に抑えることを心掛ける。
安全にクレーン作業を行う場合として、下記のような注意事項を厳守する必要がある。 1.クレーンの性能を超えた使用はしない。ブームの破損、クレーンの転倒等の重大事故につながることになる。吊上げ荷重は、性能表の80%以内に抑えることを心掛ける。
1.機器搬入の際に必要な有資格者を一覧表にまとめている。 1.免許者:労働省で定める区分ごとに都道府県労働基準局長が行う免許試験に合格したもの。 2.技能講習修了者:労働省で定める区分ごとに都道府県労働基準局長又はその指定する者が行う技能講習を修了したもの。
1.作業日には、朝礼に作業員全員参加し、当日の他職種の作業状況を把握し、他職に搬入作業場所、作業範囲内での他作業の禁止を再確認、周知してもらう。 2.新規入場者に対しては、新規入場者教育を行い、現場のルールを遵守するよう指導する。
機器名称、台数、設置階、分割数、分割部の大きさ(W×D×H)、分割質量(kg)をリスト表にまとめている。
注:最大となる分割寸法及び質量を太枠で表示する。
搬入方法記入例(搬入ルートA)
構内配置図、平面図に搬入車両の動線及び配置、重量機器の搬入動線を示した一例。
図1 運搬車の動線計画例
図2 重量機器動線計画例