ボイラ廻り配管 – 温水ボイラ
1)水温120℃以下の温水ボイラには逃し弁又は逃し管(膨張管)を備える。又は水温120℃以上の温水ボイラは安全弁を備える。 逃し管を使用する場合は必ず先上りとし、ボイラ本体より直接、膨張タンクに接続する。なお、逃し管の管径は表1とする。
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1)水温120℃以下の温水ボイラには逃し弁又は逃し管(膨張管)を備える。又は水温120℃以上の温水ボイラは安全弁を備える。 逃し管を使用する場合は必ず先上りとし、ボイラ本体より直接、膨張タンクに接続する。なお、逃し管の管径は表1とする。
1.法的基準
1)100℃以下の温水ヘッダには可溶栓(径25mm以上)2個(又は自動警報装置2個又は、可溶栓1個と自動警報装置1個)を取付ける。
(上記の可溶栓等を取付けることにより、温水ヘッダは第一種圧力容器の適用除外となる)
1.バランスパイプを必要としない減圧装置のバイパス配管例。
注:バイパス管は、一次側の管呼び径の 1/2 とする。
2.温度調節装置のバイパス配管例。
注:バイパス管は、主管と同径とする。