【会員限定】無料ダウンロード|CAD素材|ユーザー限定!簡単な無料ユーザー登録(1分)だけで、今すぐダウンロードいただけます!こちらのカテゴリー内にあるCADデータ・設備図面素材は、当サイトの無料会員アカウントでログインしていただくことで、制限なしで何回でもダウンロードが可能です(月額費用などは一切かかりません)。
給湯用銅管の接合
銅管の切断には、銅管専用のパイプカッター、パイプソー、ハンドソーを用いる。寸法を正確に、管軸に対し直角に切断する。断面を変形させないよう、又切粉等が配管内に入らないように注意する。
スリーブ及び箱の大きさ
1.躯体厚が、1mを越える部分を貫通するスリーブがある場合は、スリーブ径を1サイズあげる。 2.排水管のスリーブは、勾配を充分に考慮する。 3.工場加工管のフランジ付き配管が貫通する箇所のスリーブについては、注意をすること。 4.箱の大きさに関しては、(必要サイズ+100)程度のものとする。 ■JWW-CADファイル.zip(5.97KB)
スリーブの使用区分・適用範囲
1.スリーブの使用区分 2.適用範囲 1)亜鉛鉄板製スリーブ 径が200mm未満のものは厚さ0.4mm以上、径が200mmを超えるものは厚さ0.6mm以上で、原則として筒形の両端を外側に折り曲げてツバを設ける。また、必要に応じて円筒部を両方から差込むスライド型のものを使用する。 ■JWW-CADファイル.zip(4.57KB)
スリーブ及びインサートの計画手順
施工図の作成→*躯体貫通箇所の確認→貫通に支障がない箇所であることを確認する。(耐震壁、防水壁、防水床、外壁等)→スリーブ径の選定→建築・設備総合スリーブ図の作成検討→建築担当者と工法の打合せ(防水貫通部・外壁貫通部)→構造設計者の確認→各貫通箇所によるスリーブ種類の決定→使用個所によるインサートの決定