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地中埋設標
1.地中埋設標の使用区分は、舗装部分にあってはコンクリート製又は鉄製とし、その他の部分はコンクリート製とする。
2.頭部には、図示の矢印及び「水」、「ガス」、「油」等の用途を表示する。なお、コンクリート製のものにあっては彫込み表示とする。
油サービスタンクへの過剰供給防止配管(2)
1)主タンクが、サービスタンクより上にある場合(軽油、灯油、重油の場合) 主タンクの油面の位置が、サービスタンクの定量における油面の位置よりも上にある場合は、サービスタンクへの過剰給油を防止する為のフロートスイッチ(サービスタンクへの給油ポンプの動力源を遮断するもの)のほか、以下のいずれか、又はこれと同等以上の安全装置を設ける。なお、装置には、作動を知らせる為の警報ブザーを併設する。
油サービスタンクへの過剰供給防止配管(1)
主タンクの油面の位置がサービスタンクの容量における油面の位置(サービスタンクがない場合は、バーナの位置)より下の場合は、サービスタンクの過剰給油を防止の為のフロートスイッチ等の自動停止機構のほか、以下のいずれか、又はこれと同等以上の安全装置を設ける。なお、装置には作動を知らせる為の警報ブザー等を併設する。
オイルサービスタンクの安全装置(2)
1)弁の取付:自動弁及びリフト形逆止弁は水平部に取付ける。なお、供給ポンプ吐出側取付のキャップ弁は、メインタンクがサービスタンクより下にある場合及び図の場合でポンプ吐出側に0.098MPa以上の圧力がかかる場合を除いて取付けなくても良い。
ボイラ廻り配管-膨張水タンク
装置の最高部より、少くても1m以上の高さに設置する。 膨張管を逃し管として使用する場合は、弁を取付ない。その他の場合、弁を取付ける時は常時開表示をしてハンドルを取っておく。 タンクへの給水圧は29.4KPa(0.3kgf/cm2)以上とする。 給水位置は、クロスコネクション防止のために、必ず吐水口空間を設ける。
ボイラ廻り配管-温水ヘッダ
1.法的基準
1)100℃以下の温水ヘッダには可溶栓(径25mm以上)2個(又は自動警報装置2個又は、可溶栓1個と自動警報装置1個)を取付ける。
(上記の可溶栓等を取付けることにより、温水ヘッダは第一種圧力容器の適用除外となる)
減圧装置-温度調節装置のバイパス配管
1.バランスパイプを必要としない減圧装置のバイパス配管例。
注:バイパス管は、一次側の管呼び径の 1/2 とする。
2.温度調節装置のバイパス配管例。
注:バイパス管は、主管と同径とする。
配管の伸縮-管の熱膨張-管種別熱膨張係数
管種別熱膨張係数 - 鋼管の管長100mに対する温度差別伸縮量、 銅管の管長100mに対する温度差別伸縮量、 耐熱性塩化ビニル管100mに対する温度差別伸縮量 を表にまとめている。