建物周辺埋設配管の地盤沈下対策(4)
1)桝の固定:桝は躯体に確実に固定する。 2)配管の支持:配管の建物からの取出し部には、必ず支持を設ける。支持はコンクリート床が最適であるが、部分支持とする場合は、コンクリート架台が防食等の理由で望ましい。ブラケット支持する場合、躯体打込みアンカボルトは、躯体鉄筋と電気的に絶縁する。ブラケット・アンカボルト・固定バンドの材質は、ステンレス製とすることが望ましい。
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1)桝の固定:桝は躯体に確実に固定する。 2)配管の支持:配管の建物からの取出し部には、必ず支持を設ける。支持はコンクリート床が最適であるが、部分支持とする場合は、コンクリート架台が防食等の理由で望ましい。ブラケット支持する場合、躯体打込みアンカボルトは、躯体鉄筋と電気的に絶縁する。ブラケット・アンカボルト・固定バンドの材質は、ステンレス製とすることが望ましい。
1)建物から第一番目の桝は躯体に確実に固定する。 2)桝(壁体についていない)やそれに接続される配管は、建物からの支持杭による沈下防止策をとってはならない。 3)予測沈下量は、10年の間に予測される累積沈下量。(※1)周辺建家の地盤沈下量を調査し、設備設計者及び建築担当者と協議する。
1.集熱板の取付・ 直径約40cm以上かつ、約1,200cm 以上・ 図1 集熱板取付要領 ■JWW-CADファイル.zip(12.40 KB)
図1 消火用補給水タンク廻り配管 1)減水警報装置は、水位1/2で警報を発する。 2)弁類は、(財)日本消防設備安全センターの認定品を使用する。 3)エア抜き用GV20Aは、水張り後プラグ止めとする。
1)給排気:温水器には基準に適合した給排気口等を設ける。 2)固定:湯沸器は堅固に固定する。その仕様は原則として表1による。ただし、脚部耐震が確保されない場合は、上部の固定金具併用とする。:設置に際しては、上部の固定金具との本体接合部及び脚部の強度を、メーカーに確認する。
1)給排 気:温水器には基準※1 に適合した給排気口等設ける。 2)固定:湯沸器は堅固に固定する。原則として表1による。 3)排気筒:排気筒(排気温度260℃以下)の場合は20mm以上のロックウールを巻き可燃物に接触させない。(安全を見込み50mm以上離す)
1)取付枠 :状況(地域差等)により木製枠を使用することが出来る。その場合、木枠面をモルタル仕上面とツライチにおさめる。形鋼・PC・木製枠についてメーカーが凡用品を保有している場合がある。 2)給気開ロ:バランストップの給気開ロ部は壁面より外部に位置させる。
1)運転水位:汚水槽・雑排水槽は貯留時間が長くなると腐敗し、ポンプアップ時臭気が出るので貯留時間をなるべく少なくする。ポンプ排水能力(m3/min)×ポンプ運転時間(15~20min)×1/水槽(たて×よこ)=運転水位(h)を使用する。
1)電磁弁:電磁弁はノーマルクローズとし、通電時に開となるものを使用する。水道局の形式承認が必要な場合が多いので注意する。 2)満水対策:満水対策としては警報を出してポンプを強制運転する。電磁弁を使用する場合はメンテナンスが十分でないと水あか等の付着により作動しないことがあるので注意する。
1)量水器桝用ふたは鋳鉄製とし、ふた表面に「量水器」の文字を鋳出す。落し込みハンドルは、亜鉛めっき仕上げとする。なお、MB-1は、1枚もので蝶番式とする。 2)桝の深さ(H)は、配管の埋設深さに応じて定め、必要に応じ鉄筋を入れる。