Jw_cad 機械設備施工要領書|衛生設備工事編の細目カテゴリーです。機器の据付に関するページを整理しています。

貯湯式温水器の設置

1)給排気:温水器には基準に適合した給排気口等を設ける。 2)固定:湯沸器は堅固に固定する。その仕様は原則として表1による。ただし、脚部耐震が確保されない場合は、上部の固定金具併用とする。:設置に際しては、上部の固定金具との本体接合部及び脚部の強度を、メーカーに確認する。

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小形貯湯式ガス湯沸器の設置

1)給排 気:温水器には基準※1 に適合した給排気口等設ける。 2)固定:湯沸器は堅固に固定する。原則として表1による。 3)排気筒:排気筒(排気温度260℃以下)の場合は20mm以上のロックウールを巻き可燃物に接触させない。(安全を見込み50mm以上離す)

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バランス形湯沸器の外壁廻りの収まり

1)取付枠 :状況(地域差等)により木製枠を使用することが出来る。その場合、木枠面をモルタル仕上面とツライチにおさめる。形鋼・PC・木製枠についてメーカーが凡用品を保有している場合がある。 2)給気開ロ:バランストップの給気開ロ部は壁面より外部に位置させる。

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瞬間湯沸器の設置

1)給排気:湯沸器には基準※1に適合した給排気口等を設ける。 2)浴室内の設置:浴室内には密閉型以外の湯沸器を設置してはならない。 3)コンロ・レンジ:湯沸器はコンロ・レンジ等の開放型燃焼器具の上部に設けてはならない。

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エアセパレータの寸法と取付

1)取付位置:エアセパレータの効果的な取付位置は以下の如くである。 (1) 運転時のエアセパレータ内圧力が29.4~49Paの位置 (2) 径路の頂部 (3) 保守点検可能な場所 2)エア抜弁の位置:エア抜管は膨張タンクに接続するのが最適である。

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排水系電極棒及びレベルスイッチの長さ

1)運転水位:汚水槽・雑排水槽は貯留時間が長くなると腐敗し、ポンプアップ時臭気が出るので貯留時間をなるべく少なくする。ポンプ排水能力(m3/min)×ポンプ運転時間(15~20min)×1/水槽(たて×よこ)=運転水位(h)を使用する。

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レベルスイッチの取付

適用範囲:汚水槽・ちゅう房用排水槽のように、汚物や油が付着して電極棒が機能しなくなる恐れのある場合。1)使用液:高粘土の液中では、誤動作を起こすことがある。使用液の比重は0.95~1.10の範囲とする。

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電極棒の取付(一般雑排水槽・湧水槽・消火水槽等の場合)

1)電極保持:電極保持器は、特殊な場合を除き床面より上げる。 2)ボックスの厚さ:湿気の多い場所、水はけの悪い場所ではボックスの鉄板厚は2.3mm以上とする。 3)管端処理:配管の管端にはシール材等を充填する。

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受水タンクの水位制御

1)電磁弁:電磁弁はノーマルクローズとし、通電時に開となるものを使用する。水道局の形式承認が必要な場合が多いので注意する。 2)満水対策:満水対策としては警報を出してポンプを強制運転する。電磁弁を使用する場合はメンテナンスが十分でないと水あか等の付着により作動しないことがあるので注意する。

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揚水系電極棒の長さ

1.適用範囲:一般揚水系統での電極棒による液面制御 1)水量の確認:上記条件として設計による有効水量を確認すること。タンクの大きさ(たて×よこ)×H≧設計有効水量(m3) 2)波よけ:電極部はタンク内の波の影響を受けるので、吐出口より離すか、波よけを設ける。

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