三菱重工 R32冷媒採用の空冷ヒートポンプチラーMSV2を発売
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、高効率で地球温暖化抑制能力の高い空冷ヒートポンプチラー「MSV2」シリーズを発売します。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、高効率で地球温暖化抑制能力の高い空冷ヒートポンプチラー「MSV2」シリーズを発売します。
ダイキン工業株式会社が開発を進めているポータブルエアコン「Carrime(キャリミー)」が、クラウドファンディングサービス「Makuake」で募っていた支援目標を達成し、商品化が決定しました。
三菱電機株式会社は、ビルや工場などで冷温水を使用して冷暖房を行う空冷式ヒートポンプチラーの新製品として、外気吸込温度52℃での冷房運転を実現し、省エネ性と省スペース化を向上させた「DT-RⅢ(ディーティーアールスリー)」を2020年春に発売します。
東芝キヤリア株式会社は、屋外空冷一体形冷凍機の新シリーズ「PROCOOL(プロクール)」を2019年7月31日より発売した。10馬力以上のコンデンシングユニット(冷凍機)の発売は、25年ぶりとなる。
ダイキン工業株式会社は、HFC-32(R32)単体冷媒を用いた空調機の製造や販売等に関する特許の権利不行使の誓約を宣言しました。この誓約の対象となる特許について、書面による契約をすることなく無償で使用可能にすることで、従来使用されてきた冷媒よりも地球温暖化に対する影響が低いHFC-32の普及をさらに促進したいとしています。
パナソニック株式会社は、夏の屋外における暑熱対策として、屋外用ミスト式冷却機「グリーンエアコン」を発売します。
ダイキン工業株式会社は、真夏のテラス席や公共空間など、暑さが課題となる屋外空間を快適にする屋外用エアコン「アウタータワー」を2019年5月15日より発売します。
新晃工業株式会社は、「高顕熱型直膨空調機」を開発しました。蒸発温度を高くすることによりSHF=0.98 という高顕熱比対応が可能となり、また、直膨空調機にも関わらず、吹出温度±1.0℃という高い精度で、最適な温湿度管理を行うことができます。
従来機よりも大風量・大容量タイプを揃えると共に、製品設置床面積を縮小することにより省スペース化がなされています。また、冷媒容量制御により供給温度の精度と追従性に優れており、冬期には安定した湿度コントロールを行うことで、省エネ運転でありながら快適な空間を創り出すことが可能となっている。
ダイキン工業株式会社は、東京都環境局が2018年7月23日(月)から7月25日(水)まで東京ミッドタウン日比谷にて実施している「暑さ対策技術等の展示」に、開発中の屋外用エアコンを出展しています。