パナソニック ブースター方式「CO2冷媒採用ノンフロン冷凍機」80馬力
パナソニック株式会社は、冷媒圧縮を個別のコンプレッサーにより2段階で行うブースター方式の「CO2冷媒採用ノンフロン冷凍機」80馬力モデルを開発し、8月18日より受注を開始しました。自然冷媒を採用した大出力の冷凍機は、需要が拡大する大型物流倉庫や食品工場など冷凍冷蔵食品関連大型施設のノンフロン化が期待されます。
パナソニック株式会社は、冷媒圧縮を個別のコンプレッサーにより2段階で行うブースター方式の「CO2冷媒採用ノンフロン冷凍機」80馬力モデルを開発し、8月18日より受注を開始しました。自然冷媒を採用した大出力の冷凍機は、需要が拡大する大型物流倉庫や食品工場など冷凍冷蔵食品関連大型施設のノンフロン化が期待されます。
株式会社前川製作所は、IoT/ICT技術による予兆診断が可能なセンシングシステムを搭載した、小型チラーユニット「スマートチラー」を7月から販売開始しています。 「スマートチラー」は、冷凍機と機器の運転状況や消耗品の劣化を遠隔で監視して、変調を検知する予兆診断ソフトと連動させることで、現場の設備管理担当者の負荷低減と設備の安定運転を行います。
三菱重工冷熱株式会社は、直膨式エアハンドリングユニットの新モデルとなる「ダイレクトX Comfort(型式TUC-FLXC)」を2020年10月から市場投入します。
ダイキン工業株式会社は、コードレス脱臭機「LOOP STREAMER(ループストリーマ)」を6月30日10:00から、ポータブルエアコン「Carrime(キャリミー)」を7月3日10:00から自社ウェブサイト「DAIKIN LAUNCH X(ダイキン ローンチ エックス)」で発売を開始しました。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、高効率で地球温暖化抑制能力の高い空冷ヒートポンプチラー「MSV2」シリーズを発売します。
ダイキン工業株式会社が開発を進めているポータブルエアコン「Carrime(キャリミー)」が、クラウドファンディングサービス「Makuake」で募っていた支援目標を達成し、商品化が決定しました。
三菱電機株式会社は、ビルや工場などで冷温水を使用して冷暖房を行う空冷式ヒートポンプチラーの新製品として、外気吸込温度52℃での冷房運転を実現し、省エネ性と省スペース化を向上させた「DT-RⅢ(ディーティーアールスリー)」を2020年春に発売します。
ダイキン工業株式会社は、HFC-32(R32)単体冷媒を用いた空調機の製造や販売等に関する特許の権利不行使の誓約を宣言しました。この誓約の対象となる特許について、書面による契約をすることなく無償で使用可能にすることで、従来使用されてきた冷媒よりも地球温暖化に対する影響が低いHFC-32の普及をさらに促進したいとしています。
パナソニック株式会社は、夏の屋外における暑熱対策として、屋外用ミスト式冷却機「グリーンエアコン」を発売します。
ダイキン工業株式会社は、真夏のテラス席や公共空間など、暑さが課題となる屋外空間を快適にする屋外用エアコン「アウタータワー」を2019年5月15日より発売します。