東芝キヤリア 空冷ヒートポンプ式「ユニバーサルスマートX」EDGE
東芝キヤリア株式会社は、新開発した世界最大級の大容量DCインバータロータリー圧縮機を搭載し、高効率・高機能・コンパクトをコンセプトにした空冷ヒートポンプ式熱源機「ユニバーサルスマートX(以下、USX)」の新機種EDGEシリーズを開発、製品化した。
東芝キヤリア株式会社は、新開発した世界最大級の大容量DCインバータロータリー圧縮機を搭載し、高効率・高機能・コンパクトをコンセプトにした空冷ヒートポンプ式熱源機「ユニバーサルスマートX(以下、USX)」の新機種EDGEシリーズを開発、製品化した。
東芝キヤリア株式会社と中部電力株式会社、関西電力株式会社は、60℃前後の温熱利用に特化することで、従来機よりも導入費用を低減した空気熱源循環加温ヒートポンプ「CAONS140L(カオンズ140エル)」(加熱能力14kW)を共同開発した。
ダイキン工業株式会社は、空冷ヒートポンプ式モジュールチラー「HEXAGON Force(ヘキサゴン フォース)」を2017年1月16日より発売する。新商品は、効率的に冷媒を圧縮してエネルギーロスを抑える中間インジェクション回路が採用された「高効率スクロール圧縮機」の搭載に加え、空気熱交換器を効率的に配置した独自の「F型構造」の採用により、年間を通じて高い運転効率を実現している。
東芝キヤリア株式会社と東北電力株式会社は、霜取り運転時の加熱性能を強化した空冷ヒートポンプ熱源機を共同開発し、平成29年3月より、東芝キヤリアから販売を開始する予定となっている。
三菱重工業株式会社と中部電力株式会社は、ビル用のガス空調や工場用のボイラーからの更新で大幅な省エネが可能な空冷ヒートポンプチラー「MSV」を共同開発した。
三菱重工業は、環境負荷が極めて低い新冷媒「HFO-1233zd(E)」を採用した次世代型ターボ冷凍機「ETI-Zシリーズ」を開発し、9月から順次販売を開始する。同冷媒を使った小容量クラスのターボ冷凍機は世界で初めてとなる。