鋼管及び硬質塩化ビニル管の吊りボルトの選定【更新】
1.適用範囲:鋼管及び硬質塩化ビニル管をスラブから吊りボルトで吊る場合。 2.仕様及び施工法 鋼管及び硬質塩化ビニル管の支持間隔、吊ボルト径など 3.注意事項 1)アンカーボルト:ボルト径12mmの以上のものは原則としてコンクリート打設時に躯体に打ち込んだ先付アンカーボルトを使用する。
1.適用範囲:鋼管及び硬質塩化ビニル管をスラブから吊りボルトで吊る場合。 2.仕様及び施工法 鋼管及び硬質塩化ビニル管の支持間隔、吊ボルト径など 3.注意事項 1)アンカーボルト:ボルト径12mmの以上のものは原則としてコンクリート打設時に躯体に打ち込んだ先付アンカーボルトを使用する。
管種別熱膨張係数 - 鋼管の管長100mに対する温度差別伸縮量、 銅管の管長100mに対する温度差別伸縮量、 耐熱性塩化ビニル管100mに対する温度差別伸縮量 を表にまとめている。
伸縮継手の固定及び支持方法を図にまとめている。
(例)固定支持~単式伸縮継手~ガイド支持
(例)ルーズ支持~固定支持~加熱による伸び
(例)ガイド支持~複式伸縮継手(固定支持)など
1.適用範囲
1)立て管最下部にかかる荷重を、一般の吊り金物等では支持出来ない場合。
2)伸縮又は耐震等の理由で、中間階で配管の重量を支持出来ない場合。