ヤマトプロテック 共同住宅用スプリンクラー配管 パラソループ工法
ヤマトプロテック株式会社は、三井住友建設株式会社および三井化学産資株式会社と共同で、共同住宅におけるスプリンクラー配管の「パラソループ工法」を開発し、都内で施工中の建設工事の一部住戸に適用されました。この工法は、天井スラブ面に敷設するスプリンクラーの主配管をループ状にするもので、在来工法(ヘッダー工法)と比べて配管長が約40%削減され、敷設作業の省力化により生産性が約20%向上しています。
ヤマトプロテック株式会社は、三井住友建設株式会社および三井化学産資株式会社と共同で、共同住宅におけるスプリンクラー配管の「パラソループ工法」を開発し、都内で施工中の建設工事の一部住戸に適用されました。この工法は、天井スラブ面に敷設するスプリンクラーの主配管をループ状にするもので、在来工法(ヘッダー工法)と比べて配管長が約40%削減され、敷設作業の省力化により生産性が約20%向上しています。
図1 末端試験弁装置 ノズル(オリフィス)・ボール弁・アングル弁・圧力計などの配管例を示す。 ■JWW-CADファイル.zip(13.24 KB)
図1 アラーム弁廻り配管: 消火管・排水管T50×50(プラグ止め)・圧力スイッチの配管例を示す。 制御弁(仕切弁)は、バタフライ弁でも可。ただし所轄消防署と打合せ必要。 制御弁は、FL+800~1,500の範囲内に設置する。
1.集熱板の取付・ 直径約40cm以上かつ、約1,200cm 以上・ 図1 集熱板取付要領 ■JWW-CADファイル.zip(12.40 KB)
1.スプリンクラーへッド固定材料・ 図1 センター金具製作図・ 図2 角バー固定金具製作図・ 図3 角バー製作図 ■JWW-CADファイル.zip(15.76 KB)
天井隠ぺい配管の、スプリンクラーヘッド取付部分の巻き出し配管は、変位を吸収する可とう製のものを使用し、ヘッドを天井下地に固定する。 下記に、使用機材、施工工法を示します。
天井隠ぺい配管のスプリンクラーヘッド取付部分の巻き出し配管で、変位を吸収する可とう製のものの使用困難な個所の施工について図1に、施工方法を示します。
株式会社 立売堀製作所は、湿式流水検知装置 IS-AVS型を新発売した。 弁体開度を検知し信号を発するシンプルな構造で、オートドリップがないので、他系統からの排水で生じる排水管からの水や空気の流れ込みで発生する可能性がある非火災時の警報誤発報が発生しない構造となっている。