Jw_cad 機械設備施工要領書|空調設備工事編の細目カテゴリーです。ダクト設備に関するページを整理しています。

ダクト設備 ハゼ・接合・補強(シール施工)(2)

1.ダクト直角分岐部 ・図1 ダクト直角分岐部  2.スパイラルダクト差込み継手部 ・図2 スパイラルダクト差込み継手部  注:露出ダクトで美観を重んじる場合は、ニップルに接着剤を十分塗布すれば、テープ巻きを省略しても良い。  3.TDCダクトフランジ部 ・図3 TDCダクトフランジ部

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(シール施工)(1)

1)排煙ダクト及び高速ダクト等、漏気が問題となる場合は、図の部分をシールする。 ・図1 フランジ継手のコーナー部 ・図2 割込み分岐ダクトの分岐部 ・図3 ダクト直取り分岐部(排煙口の取出し部等) ・図4 1.6t鉄板ダクトフランジ部(全周溶接の場合は不要)

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(リブ補強)

1.リブ補強 表1 補強  リブ補強:一般ダクト・排煙ダクト・ちゅう房ダクト  ダイヤモンドブレーキは、一般保温なしダクトの450<に適用  1)リブ補強(単位:mm) 図1 直管 図2 エルボ   ≒300ピッチで入れる。  ■JWW-CADファイル.zip(16.95 KB)

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(アングル補強)

1.アングル補強(共板工法は折板補強)  亜鉛鉄板:等辺山形鋼(又は折板1.6t)・リベット4.5Φ  鉄板厚0.8t以上:P≦910アングル工法・P≦870共板工法  図1 アングル補強(共板工法は折板補強)  縦補強は内側とする。

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(継手)(2)

1.フランジ接合 図1 フランジ接合  亜鉛鉄板:等辺山形鋼・リベット  鉄板折返し5mm以上:パッキン・ボルト・ナット  アングル工法:フランジ接続部の詳細図  ■JWW-CADファイル.zip(5.96 KB)

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(継手)(1)

1.継手 表1 ダクト  TDCフランジ:一般ダクト(露出・隠ぺい)・排煙ダクト  フランジ接合:一般ダクト(露出・隠ぺい)・ちゅう房ダクト  2.TDCフランジ工法  TDCフランジ・TDCⅡフランジ:構成図・フランジ接続方法を図解  図1 TDCフランジ工法

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(ハゼ)

1.ハゼ 表1リスト  一般ダクト・厨房ダクト:ボタンパンチスナップハゼ  排煙ダクト:ピッツバーグハゼ  表2 ハゼの種類  ボタンパンチスナップハゼ・ピッツバーグハゼ・甲ハゼ:図解  接続方法:1点接続・2点接続・4点接続

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TDCダクト補強(ハゼ・接合・補強)

1.TDCダクト補強 1)ダクトの補強は、アングルによる縦補強、亜鉛鉄板(1.2~1.6まで)L曲げ材による補強、又はタイロッド補強のいずれかを使用する。 注:補強はスポット溶接、リベット、ポップリベットのいずれかを使用する。

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ハゼ・接合・補強(TDCダクトフランジ部クリップ取付)

1.TDCダクトフランジ部クリップ取付  1)フランジ部クリップ取付仕様  (1) クリップ材料:亜鉛鉄板(0.8t)  (2) 長さ:約150mm  (3) 取付間隔及び個数  図1 クリップ詳細図  表1 フランジ部クリップ取付  辺の長さ (mm):個数:グリップ端間隔(mm)

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ダクト製作仕様(TDC)(共板工法)

フランジはダクトと共板で製作し、フランジ高さ30mm以上、フランジ幅9.5mm以上とする。 フランジ部四隅はボルトナットで、辺部はフランジ押え金具(クリップ)で接合する。 補強リブ:横リブ(ピッチ300以下)又はダイヤモンドブレーキを入れる。(保温なしダクトで辺長が450を超える辺に設ける)

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