Jw_cad 機械設備施工要領書|共通工事編の細目カテゴリーです。油配管(オイル配管)に関するページを整理しています。

屋外油タンク配管

防油堤内には、屋外貯蔵タンクの為の配管(消火設備の配管含む)以外の配管は設けない。(危規第13条)  防油堤内は、仕切堤を貫通して配管しない。ただし、防油堤等に損傷を与えないような必要な措置をした場合は、この限りではない。(危規第13条)

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オイルサービスタンクの安全装置(2)

1)弁の取付:自動弁及びリフト形逆止弁は水平部に取付ける。なお、供給ポンプ吐出側取付のキャップ弁は、メインタンクがサービスタンクより下にある場合及び図の場合でポンプ吐出側に0.098MPa以上の圧力がかかる場合を除いて取付けなくても良い。

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オイルサービスタンクの安全装置(1)

1)防油堤:サービスタンクの全油量の110%以上を受けられる容積とする。 2)油配管:エア溜まりをおこさぬ配管形態とする。(特に鳥居配管を避ける)管の接合は溶接接合とする。止むを得ずねじ接合とする場合は、点検出来るようにする。屋外配管は架空・ピット内で配管し、直接土中に埋設してはならない。止むなく土中に埋める個所が生じる場合は、防食工法について施工準備委員会の審査を受ける。

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