Jw_cad 機械設備施工要領書

共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。

  • スリーブ工事・インサート工事・吊りボルト
  • 配管工事・配管及び継手・配管要領・各装置組立要領・配管試験
  • 塗装工事・防食工事・機器廻り配管
  • 桝の取付け・排水通気金物
  • 消火配管・土工事・地盤沈下対策・保温工事・撤去工事
  • ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続・送風機廻りダクト接続・ダクトの壁貫通・ダクトの支持方法
  • 送風機の支持方法・ダンパの取付け・フードの製作・外部ガラリ
  • 冷媒配管・配管の貫通・機器の耐震設置・区画貫通工事
  • 計装工事・クリーンルーム工事・試運転調整など

屋内油タンク配管(3)

1.適用範囲:屋内油タンクでサービスタンクと主タンクが同一レベルかサービスタンクが上にある場合。タンク:板厚は3.2mm以上の鋼板を使用し、外面さび止め塗装を行う。油量計:フロート式、圧力式、エアパージ式等で気密性のあるものを選定する。

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屋内油タンク配管(2)

1.タンクを平家建以外の建物内に設置する場合は下垂ニする。 ※ダンパは、手動可能な温度ヒューズ付き防火ダンパ及び第3種消火設備の起動装置と連動して閉鎖する防火ダンパ、または、両方兼用したダンパとする。

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屋外油タンク配管

防油堤内には、屋外貯蔵タンクの為の配管(消火設備の配管含む)以外の配管は設けない。(危規第13条)  防油堤内は、仕切堤を貫通して配管しない。ただし、防油堤等に損傷を与えないような必要な措置をした場合は、この限りではない。(危規第13条)

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オイルサービスタンクの安全装置(2)

1)弁の取付:自動弁及びリフト形逆止弁は水平部に取付ける。なお、供給ポンプ吐出側取付のキャップ弁は、メインタンクがサービスタンクより下にある場合及び図の場合でポンプ吐出側に0.098MPa以上の圧力がかかる場合を除いて取付けなくても良い。

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オイルサービスタンクの安全装置(1)

1)防油堤:サービスタンクの全油量の110%以上を受けられる容積とする。 2)油配管:エア溜まりをおこさぬ配管形態とする。(特に鳥居配管を避ける)管の接合は溶接接合とする。止むを得ずねじ接合とする場合は、点検出来るようにする。屋外配管は架空・ピット内で配管し、直接土中に埋設してはならない。止むなく土中に埋める個所が生じる場合は、防食工法について施工準備委員会の審査を受ける。

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二方弁装置廻りの寸法

1)面間寸法:自動二方弁の面間寸法の違いはL2寸法で調整する。
2)保守:保守スペースを確保する。(H1は最小寸法)なお、メーカによりバルブサイズが異なることがあるので、最終的には確認する。単にストレーナのメッシュを引き抜くスペースだけでなく、人が近づいてボルトナットの締めつけ等の作業が可能なスペースを決定する。

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