Jw_cad 機械設備施工要領書

共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。

  • スリーブ工事・インサート工事・吊りボルト
  • 配管工事・配管及び継手・配管要領・各装置組立要領・配管試験
  • 塗装工事・防食工事・機器廻り配管
  • 桝の取付け・排水通気金物
  • 消火配管・土工事・地盤沈下対策・保温工事・撤去工事
  • ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続・送風機廻りダクト接続・ダクトの壁貫通・ダクトの支持方法
  • 送風機の支持方法・ダンパの取付け・フードの製作・外部ガラリ
  • 冷媒配管・配管の貫通・機器の耐震設置・区画貫通工事
  • 計装工事・クリーンルーム工事・試運転調整など

地中埋設標

1.地中埋設標の使用区分は、舗装部分にあってはコンクリート製又は鉄製とし、その他の部分はコンクリート製とする。
2.頭部には、図示の矢印及び「水」、「ガス」、「油」等の用途を表示する。なお、コンクリート製のものにあっては彫込み表示とする。

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油用通気管

1)タンクには、次の各項に適合する無弁通気管を設ける。(危規第20条)
(1) 32A以上とする。
(2) 先端は、水平より45°以上曲げ、雨水の侵入を防ぐ構造とする。
(3) 細目の銅網(40メッシュ)等により、引火防止装置を通気口先端に設ける。

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油サービスタンク廻り配管

1)オイルサービスタンク廻りの配管施工は図1~3とする。
図1 オイルサービスタンク(灯油・軽油)が貯油タンクより高い場合
図2 バーナ廻り配管(返油管がある場合)
図3 オイルサービスタンク(灯油、軽油)が貯油タンクより低い場合

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油サービスタンクへの過剰供給防止配管(2)

1)主タンクが、サービスタンクより上にある場合(軽油、灯油、重油の場合) 主タンクの油面の位置が、サービスタンクの定量における油面の位置よりも上にある場合は、サービスタンクへの過剰給油を防止する為のフロートスイッチ(サービスタンクへの給油ポンプの動力源を遮断するもの)のほか、以下のいずれか、又はこれと同等以上の安全装置を設ける。なお、装置には、作動を知らせる為の警報ブザーを併設する。

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油サービスタンクへの過剰供給防止配管(1)

主タンクの油面の位置がサービスタンクの容量における油面の位置(サービスタンクがない場合は、バーナの位置)より下の場合は、サービスタンクの過剰給油を防止の為のフロートスイッチ等の自動停止機構のほか、以下のいずれか、又はこれと同等以上の安全装置を設ける。なお、装置には作動を知らせる為の警報ブザー等を併設する。

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地下油タンク配管(支柱方式)

1)地下タンク(支柱方式)の配管施工法を図1に示す。
(1) 還油管はマンホールに入れる。
(2) 通気管は点検出来るようにする。
(3) 空気圧試験が出来るよう、プロテクタ内配管にフランジを付けて、配管が外せるようにしておく。

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地下油タンク配管(ピット方式)

1)地下タンク(ピット方式)の配管施工法を図1に示す。
(1) 還油管はマンホールに入れる。
(2) 通気管は点検出来るようにする。
(3) 空気圧試験が出来るよう、プロテクタ内配管にフランジを付けて、配管が外せるようにしておく。

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地下油タンク(ピット式)廻りの配管

4)注油口:ドライエリア、火気使用区域、避難階段を避けた位置とする。注油口の近傍にタンクローリ車のアース端子が必要か所轄消防署と打合せる。 5)配管:配管に不等な地盤質量のかかるところがないようにする。埋設配管を避け、ピットをオイルタンク躯体まで導く。

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地下油タンク(コロッケ式)廻りの配管

1)位置:地下鉄、地下トンネル、地下街、共同溝等から10m以上離す。
2)計量:自動的に感知出来る装置又は計量口を設ける。
3)掲示板:見やすい場所に消危規に定める掲示板を取付ける。

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