横走り配管の防振支持
1.横走り配管の防振吊り
1)特に防振を必要とする場合は、吊り金物に防振材を取付ける。
2.施工要領並びに注意事項
1)防振材:建築物へ振動伝達を出来るだけ少なくするような防振材(ゴム、スプリング等)を選定し、適合荷重のものを使用する。
Jw_cad 機械設備施工要領書
共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。
1.横走り配管の防振吊り
1)特に防振を必要とする場合は、吊り金物に防振材を取付ける。
2.施工要領並びに注意事項
1)防振材:建築物へ振動伝達を出来るだけ少なくするような防振材(ゴム、スプリング等)を選定し、適合荷重のものを使用する。
1.配管の位置は将来の点検・修理・取替が容易に出来る場所とする。
2.施工要領並びに注意事項
1)配管の位置:位置を決める際には、作業スペース・防露・保温代・分岐スペース・弁等考慮する。
銅管の切断には、銅管専用のパイプカッター、パイプソー、ハンドソーを用いる。寸法を正確に、管軸に対し直角に切断する。断面を変形させないよう、又切粉等が配管内に入らないように注意する。
1.サドル継手の施工手順 1)寸法決め コンベックス等で寸法取りし、マジックペン等で枝管出口方向の中心にマークを付ける。 2)穴開け 専用のホールカッタボール盤等で必要穴径を開ける。 注:穴開けは機械加工によって正確に開け、ガス切り等では行わない。
1.フランジの接続 1)フランジの接続部は、引張り、曲げ応力がかからない位置に設けるか、支持をとることにより応力をかけないようにする。 2)接合には、適正材質、厚さのガスケットを介し、ボルト、ナットを均等に片寄り締め付ける。 3)蒸気管の場合は、ガスケット面には植物性油に光明丹又は黒鉛を混ぜたものを薄く塗布する。
1.溶接フランジ接合 1箇所を仮付けし、定規を用いてフランジ面が管に直角になるように合わせて3、4点仮付けしてから本溶接する。 図1 フランジ接合
1.管端面は専用工具を用いて内外面とも面取りを行い、差込み深さをマークする。管内外の規定幅に接着剤を塗り、マークのところまで確実に差込み、規定の挿入時間を保持し、抜け戻りがないようにする。 呼び径65A以上の場合は、専用の挿入機を使用し、接合するものとする。