塩ビ管の差込み接合
1.適用範囲:水道用塩ビ管(VP・HIP)及び排水用塩ビ管(VP)を接着剤による差込み接合する場合。 2.仕様及び施工法(塩ビ管の接合は接着剤による管の膨潤と弾性を利用したものである) 3.施工手順
Jw_cad 機械設備施工要領書
共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。
1.適用範囲:水道用塩ビ管(VP・HIP)及び排水用塩ビ管(VP)を接着剤による差込み接合する場合。 2.仕様及び施工法(塩ビ管の接合は接着剤による管の膨潤と弾性を利用したものである) 3.施工手順
1.配管施工図では一般に芯々寸法Lが明記させている。この芯々寸法によりねじ接続する鋼管を切断する場合の寸法 Lp は次式により求められる。 Lp = L-(LA+LB)+2(a+w)
1.後打ち式ケミカルアンカボルトの取付け 1)ケミカルアンカボルトの許容引抜き荷重 2)ケミカルアンカの硬化時間 2.施工要領並びに注意事項 ■JWW-CADファイル.zip(13.5KB)
1.配管のリスト 鋼管|間隔|20A ← 2.0m → 100A|大きさ9mm などの一覧表 2.ダクトのリスト ダクト|間隔|3.0m (機械室の長辺 450以下の横走りダクトは、2.0m以下)などの一覧表 3.インサートカラー ■JWW-CADファイル.zip(9.12KB)
1.躯体厚が、1mを越える部分を貫通するスリーブがある場合は、スリーブ径を1サイズあげる。 2.排水管のスリーブは、勾配を充分に考慮する。 3.工場加工管のフランジ付き配管が貫通する箇所のスリーブについては、注意をすること。 4.箱の大きさに関しては、(必要サイズ+100)程度のものとする。 ■JWW-CADファイル.zip(5.97KB)
1.スリーブの使用区分 2.適用範囲 1)亜鉛鉄板製スリーブ 径が200mm未満のものは厚さ0.4mm以上、径が200mmを超えるものは厚さ0.6mm以上で、原則として筒形の両端を外側に折り曲げてツバを設ける。また、必要に応じて円筒部を両方から差込むスライド型のものを使用する。 ■JWW-CADファイル.zip(4.57KB)
1.梁貫通スリーブ・・・スリーブ長さは梁幅よりも5mm程度短くする。 1)SRC構造 図1 鉄骨貫通が穴だけの場合 図2 鉄骨スリーブが梁幅と同一な場合 図3 鉄骨スリーブの中にスリーブを入れる場合 図4 鉄骨スリーブの外にスリーブをかぶせる場合
■JWWファイル.zip(12.05KB)
1.梁貫通スリーブ・・・スリーブの長さは梁幅よりも5mm程度短くする。 1)RC構造 図1 鉄管スリーブの場合 図2 ボイドスリーブの場合 図3 スライドスリーブの場合
■JWWファイル.zip(13.8KB)
1.防水床を貫通するスリーブ 1)貫通部に保温がない場合 2)貫通部に保温がある場合 ツバ付鉄管スリーブの施工例
■JWW:1ファイル.zip(26.40KB)