ノーリツ オゾン水除菌ユニット搭載、高効率ガスふろ給湯器を発売
株式会社ノーリツは、AQUA OZONE(アクアオゾン)を用いたオゾン水除菌ユニットを搭載した高効率ガスふろ給湯器GT-C72シリーズを発売します。この製品には、入浴に対応した人体熱モデル技術 HIITO(ヒート)により「見まもり」機能が進化し、長湯によるのぼせ対策の進化やおやすみ前の入浴習慣をサポートする機能も、初めて搭載されています。
建築設備 ニュース
建築設備(給排水設備、消防設備、空調設備など)に関する情報コーナーです。業界ニュースや設備機器の新製品などをご紹介し、設備の「今」を配信しています。メンテナンスや技術資料へのリンクもあり、技術者や設計者の方々をサポートします。
株式会社ノーリツは、AQUA OZONE(アクアオゾン)を用いたオゾン水除菌ユニットを搭載した高効率ガスふろ給湯器GT-C72シリーズを発売します。この製品には、入浴に対応した人体熱モデル技術 HIITO(ヒート)により「見まもり」機能が進化し、長湯によるのぼせ対策の進化やおやすみ前の入浴習慣をサポートする機能も、初めて搭載されています。
株式会社LIXILは、1台の手洗器の中に5つの役割を集約し、トイレの壁をすっきりさせることができる新カテゴリーのトイレ手洗「オールインワン手洗」を2023年4月3日から新発売します。新発売される「オールインワン手洗」は、1台の手洗器の中に手洗器・ミニカウンター・紙巻器・タオル掛・吊収納バーという5つの役割を集約してコンパクトにまとめられた、新カテゴリーのトイレ手洗器です。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、家庭用ルームエアコン「ビーバーエアコン」の2023年モデル3シリーズ、計22機種を4月1日から順次発売します。 人の動きを検知する人感センサーと人の位置および壁・床温度の変化を検知するサーマルセンサーのデュアルセンサーを搭載し、その情報をもとにAIが自動で快適・省エネに導く「AI自動快適運転」を行います。
株式会社ヨシタケは、サーモスタチック式ストームトラップTS-5シリーズを発売しました。小型・軽量・コンパクトな設計で、配管への取付は水平・垂直のどちらでも可能です。飽和蒸気温度より低い温度で作動するので蒸気漏れがありません。また、飽和蒸気温度に連動して作動するので、調整が不要です。
ガスのパワーを活かして、6kgの衣類を約60分で乾燥します(5kgは約52分)。 機能的かつ質感にこだわったダイヤル式の操作パネルが採用されています。 設置方法の多様化に応え、新たに上部操作パネル仕様がラインアップされました。欧米スタイルに多い造作棚に組み込む設置方法にも対応します。
日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社は、空冷ヒートポンプ式/空冷式冷専チラーユニット マトリクスシグマの新冷媒R32機種に、新たに中容量タイプとリニューアル設置タイプをラインアップしました。両タイプとも、5月より出荷が開始されます。
リンナイ株式会社は、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のラインアップに「ECO ONE X5(エコワン エックスファイブ)」集合住宅専用モデルを追加し、9月1日から発売します。(ECO ONEは、電気ヒートポンプとガス熱源機を組み合わせ、優れた省エネ性能を発揮する家庭用給湯・暖房システムです。)
パナソニック株式会社 空質空調社は、業務用空調機で主流の冷暖房能力20馬力タイプで初めて、ガスヒートポンプエアコン(GHP)と電気式ヒートポンプエアコン(EHP)を組み合わせた「一体型ハイブリッド空調 スマートマルチ」を2023年4月から発売します。この製品は、ガスと電気のいずれかの供給遮断や、GHPとEHPのいずれかが故障しても、一方の空調で運転継続が可能で、BCP(事業継続計画)対応に役立ちます。
パナソニック株式会社は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の新たなラインアップとして、株式会社コロナと共同で「大容量貯湯モデル」を開発し、2023年1月より受注を開始、4月より出荷を開始します。新製品では、家庭の熱需要をコージェネレーションによって賄う割合を高めるために、 貯湯ユニットのタンク容量を370リットルの大容量貯湯タンクにした...
株式会社LIXILは、パーテンションメーカーのコマニー株式会社と共同で開発した、トイレ空間の構成要素である便器およびその周辺アクセサリーとトイレブースを合体させたBIMデータである「パブリックトイレ空間BIMモデル」に、国土交通省が令和3年に改正した建築設計標準に対応した新規プランを追加しました。