日本キヤリア スーパーマルチu 冷暖フレックスを発売
日本キヤリア株式会社は、ビル用マルチ空調システム スーパーマルチuシリーズ の新製品として、冷暖フレックス(冷暖同時運転型 高効率S仕様(ハイグレード)/高効率仕様(スタンダード)/寒冷地仕様(全201機種)と、冷暖同時運転を可能にする冷暖切替ユニット(全5タイプ)を2024年10月から発売することを発表しました。
日本キヤリア株式会社は、ビル用マルチ空調システム スーパーマルチuシリーズ の新製品として、冷暖フレックス(冷暖同時運転型 高効率S仕様(ハイグレード)/高効率仕様(スタンダード)/寒冷地仕様(全201機種)と、冷暖同時運転を可能にする冷暖切替ユニット(全5タイプ)を2024年10月から発売することを発表しました。
三菱電機株式会社は、ビル用マルチエアコンの新製品として、新型熱交換器「鉛直アルミ扁平管熱交換器(VFT熱交換器)」を搭載し、新形状ファンや新デザインの筐体が採用されて省エネ性が向上したビル用マルチエアコン室外ユニット「グランマルチ」シリーズ全15機種を2024年9月から発売します。
ダイキン工業株式会社は、環境性と省エネ性に優れた低温暖化冷媒HFC-32の採用や基本性能の向上など、空調機に求められる7つの観点を強化することで、業界トップレベルの省エネ性を実現し、環境負荷低減や業務負荷軽減にも貢献するビル用マルチエアコン「VRV 7」シリーズを2024年11月より順次発売します。
東芝キヤリア株式会社は、活発化している業務用エアコンの更新需要に対応する「スーパーマルチuシリーズ 更新用(冷暖切替型 高効率S仕様/高効率仕様/寒冷地仕様)」(全71機種)を2023年1月から発売します。 ガスヒートポンプから既設配管を洗浄レスでそのまま再利用でき、更新工事工程、配管コスト、撤去作業等を大幅に削減できます。
日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社は、寒冷地向けのビル用マルチエアコン「フレックスマルチ 寒さ知らず」冷暖切換型TNシリーズを10月から出荷を開始します。この製品は今年4月に出荷が開始されたフレックスマルチ新シリーズの寒冷地向けのシリーズであり、高い暖房性能と省エネ性が実現されました。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、国内向けビル用マルチエアコン「ハイパーマルチ(Hyper Multi)」シリーズ「LX5」6機種をモデルチェンジし、新たに「LX5A」として8月より販売を開始します。
新モデルは、外気温度-15℃まで定格相当の暖房能力を発揮し、-27℃まで運転を可能にした安定性と、パワフルな暖房を可能にしています。また、ロータリーコンプレッサーの特性を活かした「デュアルステージ除霜」制御が採用され、除霜運転時における室温低下の抑制・除霜運転時間の短縮により快適性が向上しています。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、建築業界で普及が進むBIM(ビム:Building Information Modeling)に対応した3次元CADデータに関して、米国のソフトウェア開発企業であるAutodesk社の「Revit(レヴィット)」で制作したビル用マルチエアコンを対象とするデータを新たに公開します。
日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社は、狭く囲われたスペースでも設置が容易な中規模ビル向け小型マルチエアコンで、新たにコンパクトで組み合わせ接続可能な横吹き室外ユニット「フレックスマルチ-miniモジュール(冷暖切換型)」を開発しました。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、建築業界で普及が進むBIM(ビム:Building Information Modeling)に対応して、3次元CAD(3D-CAD)データを9月29日から順次公開します。