ダイキン クラウド型空調設計支援アプリケーションの提供を開始
ダイキン工業株式会社は、ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)に対応したクラウド型空調設計支援アプリケーション『DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称)』を開発し、2018年7月より建築設備業者向けに提供を開始する。
ダイキン工業株式会社は、ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)に対応したクラウド型空調設計支援アプリケーション『DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称)』を開発し、2018年7月より建築設備業者向けに提供を開始する。
ダイキン工業株式会社の100%子会社であるダイキンエアテクノ株式会社は、三井物産株式会社と共同で、空調空間のサブスクリプションサービス会社「エアアズアサービス株式会社」を設立し、2018年1月より本格的にサービスを開始した。
三菱重工グループの三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、インターネットを介して遠隔で空調機器の状態を監視し省エネ制御を可能にするサービス「M-ACCESS(エム-アクセス:Mitsubishi-internet-Access)」の提供を来年1月から開始する。
アズビル株式会社と株式会社村田製作所、戸田建設株式会社は、申告型空調システムの共同実証実験を開始した。この実証実験は、アズビル 藤沢テクノセンター、村田製作所 長岡事業所、戸田建設 筑波技術研究所で、室内空間の快適性と省エネルギー性を評価するために、2018年3月まで実施される予定です。
三機工業株式会社は、従来から開発を進めていたアルミニウム冷媒配管工法に継手メーカーと共同で改良を加えた新工法を開発した。
ダイキン工業株式会社と日本電気株式会社(NEC)は、ダイキン工業の持つ「空気を最適にコントロールする技術」と「空気・空間が人に与える影響に関する知見」をもとに、NECの持つ先進のAI(人工知能)・IoT(Internet of Things)技術で空調をはじめとした設備を高度に制御することで、知的生産性の高い空気・空間を実現するための共同研究に取り組むことで合意した。
アズビル株式会社は、1システムの空調機で家中を冷房、暖房、換気、空気清浄、除湿する一般戸建て住宅用全館空調システム「きくばり™」に、床面積45坪~65坪前後の住宅向けで床置き型室内機の新システム「きくばりs(エス)シリーズ」をラインアップに加え、10月1日より販売を開始する。
株式会社コロナは、業界初となる地中熱と空気熱を利用したハイブリッド冷温水システム「GeoSIS HYBRID(ジオシスハイブリッド)」(HYS-AG08WX、HYS-AG11WX)を2016年1月上旬から発売する。
三菱電機株式会社は、1台のコントローラーで空調機器の集中管理や給湯・低温機器も操作・監視できる空調冷熱総合管理システム「AE-200J」を2014年6月より発売する。