日立 exiida(エクシーダ)空気質管理サポートを提供開始
日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、室内の空気質を「見える化」し、CO2濃度に応じて換気・空調設備を連動制御する「exiida(エクシーダ)空気質管理サポート」を開発し、8月27日から提供を開始します。 このサービスでは、タブレットやスマートフォンなどから専用のWebサイトへアクセスし閲覧することで、会議室などの室内に設置する「環境センサー」で計測した空気質の状態を「見える化」できます。
日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、室内の空気質を「見える化」し、CO2濃度に応じて換気・空調設備を連動制御する「exiida(エクシーダ)空気質管理サポート」を開発し、8月27日から提供を開始します。 このサービスでは、タブレットやスマートフォンなどから専用のWebサイトへアクセスし閲覧することで、会議室などの室内に設置する「環境センサー」で計測した空気質の状態を「見える化」できます。
ダイキン工業株式会社は、「HFC-32(R32)単体冷媒を用いた空調機の製造や販売にまつわる特許の権利不行使の誓約」の対象に、新たに123件の特許を加えました。約300件の対象特許は、ダイキン工業株式会社の事前許可や契約も必要なく、無償で使用できます。
ダイキン工業株式会社は、ビルや商業施設、病院などの業務用空調機の導入や運用、保守、更新において、顧客ごとに異なるニーズに応じた快適性向上やエネルギー消費量削減、管理工数削減を支援するクラウド型空調コントロールサービス「DK-CONNECT(ディーケーコネクト)」を2021年6月より発売します。
アズビル株式会社は、ニューノーマル時代の働き方に合わせて、よりパーソナルな執務環境や可変性の高いレイアウトに適応し、快適で使い勝手の良いオフィス空間を実現する新空調システム「セントラル空調向け セル型空調システム ネクスフォート™DD」の販売を開始しました。
三菱電機株式会社は、空調・換気機器の運転を制御するコントロールユニットとして、赤外線センサー技術を活用して室内の広範囲の床温度や人を検知し、複数のエアコンや換気機器を連携制御する「別置ムーブアイコントロールユニット」を5月10日から発売します。
パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社は、高調波センサとAIの組み合わせによる「AI設備診断サービス」の提供を2021年4月予定で開始します。このサービスは、設備の「いつもと違う」状態への変化を検知し現場へ通知することで、利用者の予兆保全の実現に役立ちます。
「アルミ冷媒配管システム」は、①アルミ冷媒配管、②アルミ冷媒配管用機械式継手、③アルミ冷媒配管用分岐管ユニットの部材に加えて、工法として④アルミ冷媒配管用ろう付工法で構成されています。
ダイキン工業株式会社は、WEBコンテンツ「エアコン節電情報」に「冬の暖房編」を追加し、公開しました。(URL:https://www.daikin.co.jp/air/life/electricitysaving/)
2020 年 9 月 7 日に空気調和・衛生工学会より発表されました「新型コロナウイルス感染症対策としての空調設備を中心とした設備の運用について(改訂二版)」において、新晃工業株式会社の紫外線照射(UVGI)の有効性が専門家より認められました。
新日本空調株式会社は、日進技研株式会社と共同で、新型コロナウイルス飛沫感染防止対策を目的に、原子力事業部の汚染物封じ込め技術を応用した、ダクト接続型「可搬式抗菌フィルターユニット」と「自立型感染防止フード」を開発しました。