ダイキン 冷媒の漏えいを遠隔検知、レーザー式R32検知を開発
ダイキン工業株式会社、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)と、国立研究開発法人理化学研究所は、世界で初めてレーザーによるHFC-32(以下「R32」)の遠隔検知技術を開発しました。 2024年度中のフィールドテストの実施を経て、2025年度の実用化が目指されています。
ダイキン工業株式会社、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)と、国立研究開発法人理化学研究所は、世界で初めてレーザーによるHFC-32(以下「R32」)の遠隔検知技術を開発しました。 2024年度中のフィールドテストの実施を経て、2025年度の実用化が目指されています。
パナソニック株式会社 空質空調社は、業務用ガス空調である吸収式冷凍機(ナチュラルチラー)向けIoTサービス「Panasonic HVAC CLOUD(パナソニック ヒーバック クラウド)」を22年12月から開始します。このサービスは、吸収式冷凍機の運転効率をリアルタイムで分析し、消費エネルギーの低減を実現します。
三菱電機株式会社は、室内の空気の流れ(気流)や温度分布を予測して快適な室内環境を実現する「ビル向け快適気流制御技術」を開発しました。 部屋の形状や条件に応じて変化する室内の気流・温度分布を気流解析で予測し、最適な吹き出し条件で運転することにより温度ムラや風あたりなどの不快感を低減して、居住者の満足度やビルの付加価値を向上させます。
ダイキン工業株式会社と株式会社JDSCは、空調機の不具合監視・運転異常予兆検出を可能にするAIを共同開発し、試験運用を通じて業務効率化や製品対応・改善のPDCAサイクル高速化の効果を確認しました。今後、業務への本格適用とさらなる高度化が目指されます。
株式会社point0が運営する会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi」での実証を経て、ダイキン工業株式会社と株式会社オカムラが、自然の風を再現する「ウィンドユニット」を共同で開発しました。これは、ダイキン工業が開発した自然の風を再現する大型送風機「Wind Creator」を、オフィス向けソリューションを強みとするオカムラが展開する家具シリーズ「Lives(ライブス)」のシェルフに組み込み、ユニットとして新規開発されたものです。
三菱電機株式会社は、建築設計をサポートする独自ソフトウエアMEL-BIM<空調・換気>シリーズの「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」と、株式会社NYKシステムズの建築設備専用CAD「Rebro(レブロ)」とのデータ連携を12月に開始します。
ダイキン工業株式会社は、「HFC-32(R32)単体冷媒を用いた空調機の製造や販売にまつわる特許の権利不行使の誓約」の対象に、新たに123件の特許を加えました。約300件の対象特許は、ダイキン工業株式会社の事前許可や契約も必要なく、無償で使用できます。
ダイキン工業株式会社は、ビルや商業施設、病院などの業務用空調機の導入や運用、保守、更新において、顧客ごとに異なるニーズに応じた快適性向上やエネルギー消費量削減、管理工数削減を支援するクラウド型空調コントロールサービス「DK-CONNECT(ディーケーコネクト)」を2021年6月より発売します。
アズビル株式会社は、ニューノーマル時代の働き方に合わせて、よりパーソナルな執務環境や可変性の高いレイアウトに適応し、快適で使い勝手の良いオフィス空間を実現する新空調システム「セントラル空調向け セル型空調システム ネクスフォート™DD」の販売を開始しました。
三菱電機株式会社は、空調・換気機器の運転を制御するコントロールユニットとして、赤外線センサー技術を活用して室内の広範囲の床温度や人を検知し、複数のエアコンや換気機器を連携制御する「別置ムーブアイコントロールユニット」を5月10日から発売します。